家計簿が毎月1日始まりなので、
毎月1日(又は前月末日)に手元現金残高を確認
⚫︎当月の生活費に充てる現金
⚫︎前月の家計財布の残高
⚫︎家計管理ポーチ内の残高
⚫︎スーパーのプリペイドカード残高
⚫︎WAON残高
など、現金と同じ扱いをしているものを家計簿のメモ欄に記入、合計も書いて、その月がスタート❗️
まず、現金から、夫に、お小遣い(羽仁もと子家計簿では『職業費』という)と、小規模企業共済掛金(これは、退職金積立のようなもので、『貯蓄』扱い)を渡して、家計簿に書きます
次に、財布もポーチも空にして、現金を合算し、
家計管理ポーチのリフィルにお金を振り分けていきます
リフィルは12枚あり、食費だけで4枚使っています
家計簿の費目とは一致していません
12枚のリフィルは、その月のお金の見える化をしているだけなので…おおざっぱです
⚫︎副食物費①1〜10日
⚫︎副食物費 ②11〜20日
⚫︎副食物費 ③21〜末日
⚫︎その他食費・日用品 ←お米&日用品など
⚫︎衣料 ←クリーニング代を含む
⚫︎理美容
⚫︎医療
⚫︎娯楽 ←記念日積立を含む
⚫︎ペット
⚫︎予備費 ←上記以外(交際費等)
⚫︎カード払
⚫︎家貯金 ←使わないで繰越す予定のお金
できるだけ、家計管理はシンプルにしたくて、
基本は、現金主義です
カード払いした時は、千円未満切上げで(お札しか入れたくないので…)少し多めに、『カード払』リフィルに、お金を移動しておき、ATM入金に行けるタイミングがある時に、入金します
家計財布には、出かける前に、出かける目的に合わせて、家計管理ポーチから適当にお金を取り出し、帰ってきたら、家計簿に記入して、
そのポーチにお金を戻したり、戻さなかったり
(戻すとしても、お札だけで小銭は財布のまま)
ポーチ内で必要に応じてお金を移動させたり…
家計管理ポーチ内と財布は、移動自由❗️
だから、家計簿上、食費がマイナスになっても、問題ないです
家計簿を見れば(家計簿に記入している時点で)状況は把握できるので…
例えば、私は、娯楽費は、毎月の通常の娯楽だけでなく、記念日積立も兼ねて予算を決めているので、ポーチ内にはお金が貯まっていく仕組みです
月末に、ポーチ内に残った現金は、翌月に繰越
毎月、この繰り返し
羽仁もと子案家計簿は、正式には、現金管理のための当座帳との2冊使いです
私の場合は、当座帳を使わず、家計簿だけを使っているので、正統派ではありません
(昔は当座帳を使っていましたが、レシートの内容を1つ1つ書いて、家計簿に転記して…というのが、大変時間がかかるため、やめました。当座帳を使う良さや楽しさもわかるのですが…)
羽仁もと子家計簿のメリットを享受しながら、
家計管理を楽しんでいます![]()
追記:
もう来年のが出ているのでしょうか!?
まだ、予約の時期かもしれませんが…
羽仁もと子家計簿って、奥が深くて面白いのですが、私も最初は、「これでいいのかな?」「こういう場合、どう書くの?」とわからなくて困ることがよくありました
その当時は、ネットで検索しても、あまり具体的な情報がなくて、電話で質問できるところがあり、そこに電話して教えていただいたこともありました😅 (今はあるのかわかりませんが…)
試行錯誤しながら、結局、今は自由にやっています!
使えば使うほど、ハマります笑
この楽しさを誰かに伝えたくて…
私の使い方をブログに書いてみよう、と思いました
ホントに私の使い方は一例です…
羽仁もと子案家計簿は、家計簿の前ページや後ろページに詳しいイラスト付きの説明書きがありますし、今は、AIに質問しても、かなり解決します!
明治時代から続く家計簿🫨
チャレンジされる方が増えるといいな、と思います![]()
