私が使っている家計簿は、

お給料日に関係なく、毎月1日始まり


お給料日が来たら、その日付で、

家計簿に収入として記入

税金や社保料の欄も明細から記入します


そして、水道光熱費・クレジットカード(プロバイダーやNHK受信料、生命保険料等)の引落口座へ毎月一定額を入金し、家計簿の預貯金の欄に、その日付と入金金額を書きます

先取り貯金等もこの時に…

時々スマホで口座を確認して、動きがあればその都度、預貯金の欄に記入


引落口座へ毎月一定額(少し多めに見積もって)を入金しておくと、少しずつ月末残高が増えていくから、節約のやりがいにつながったり、想定外の光熱費になっても、口座のことは心配しなくてよいからラクです

 

うちは、夫も私もそれぞれ個人事業主

それぞれ別個に、経理・確定申告をします

だから、家計と事業用のお金がごっちゃにならないようにしなければなりません


個人事業の経理は、会計ソフトを使っていますが、家計は断然アナログが楽しい照れ

 

家計管理には、自分の財布(家計財布)と、羽仁もと子家計簿と、家計管理ポーチを使っています


下のこの商品のグレー色のA6サイズを購入、

1年くらい使っています

(その前は、封筒で袋分けしたものを布ポーチに入れていました)

この商品、リフィルのクオリティーが不満(リフィルを全部同じ向きに揃えられない等…)なのですが…

ジッパーが重なりすぎないように、何枚かごとにリフィルの上下を逆にして使っていて、とりあえず、目的は達成できています

紙の封筒よりは使いやすいです

外側のカバーはしっかりしていて、立てるとリフィル式手帳のようで、お金が入っているように見えないのが良いところです


自分の財布が家計財布だと、自分のお小遣いは、好きなように使えそうですが😅実際は、家計簿上で管理しているから、そんなことにはなりません

羽仁もと子家計簿では、お小遣いは、なぜか『職業費』という費目で、独特な考え方・分類です

そこも、この家計簿の面白いところ照れ

また、改めて、『職業費』について書きたいと思います


次は、この家計管理ポーチを使った『毎月の生活費の振り分け』について、書く予定です


いつも、長々と語ってしまい、申し訳ありません

最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇‍♀️