遺言書を一刻も早く作成したい
と、ずーっと前から思っている
10年以上前から 笑
でも、なかなか悩ましく、難しい😓
①夫が私より先に亡くなる場合
②私が夫より先に亡くなる場合
この2パターンを書く
②の場合は、簡単
「すべての財産を夫に相続する」という
一文だけで基本的にはいいと思っている
①の場合が、すごく難しい
私が死ぬ時は、二人とも居ないということになる
犬3匹を引き取り、最後まで大切に
世話をしてくれる人に、
すべての財産を遺贈するつもりでいる
もっとも、自分自身の死後事務委任のことや、遺言執行者にお願いしなければならないこともある
相続税でかえって受遺者(ペットを引き受けてくれる方)に迷惑をかけることがないよう、いろいろ考えて遺言書を書かなければならない
受遺者には、本当に、
大変な負担をかけることになる
遺言執行されるとき
犬たちが何歳になっているかわからない
犬たちがそれから何年生きるかもわからない
飼育費用や、お散歩・世話などの人件費、
さらに謝礼も含め、しっかりとお支払い
できるよう計算しなければならない
老犬になれば、さらに大変な負担を
かけることにもなる…
犬たち3匹が離れ離れにならないように
3匹いっしょに引き受けていただけるよう
お願いしたい
このような、相当な私のわがままを
お願いするわけだからこそ、
相当なお金を支払わなければならない、
と思っている
最後の1匹が亡くなりお墓に入れてもらう
(お墓はすでに準備済み)死後事務的なこと
まで現実にはお願いすることになるだろう
法的には、負担付き遺贈になる
受ける側は、当然、自由に、遺贈を放棄することができる
信頼してお願いしたい人は決まっている
その方に遺贈を受けていただけない場合、
もう1人のお願いしたい人も決めている
いずれも、うちの3匹が大変なついている
ペット関連のプロの方…
思うところがあって、
ペット信託や、保護団体などには
お願いしたくないという堅い意思がある
そんなあれこれを考え、
漏れのない遺言書に仕上げようとすると
なかなか難しい
未知のこと、不確定なことを
いろいろ仮定しながら考えるが、
現実は、そんなに何でも思う通りにはいかない
誰でも(お願いされる方だって)
人生いろいろな事情もあるだろうし、
何があるかわからない
私の『自分の思う通りにしたいエゴ』のために
遺言書がなかなか完成しないのだと思う…
悩みすぎて、遺言書が完成しない間に
自分の寿命が来てしまっては元も子もない…
寿命があっても、自分の意思で遺言できない状態になることだってあり得る…
急がなければならない
いずれにせよ、
遺言書って、自分の心の整理ができないと
なかなか進まないものなんだと思う
焦るけど…
心の整理ができるチャンスと思って
取り組みたいと思う
