-8.1-2 2026 SUPERGT第4戦富士
GT500ARTAチームサーキットレポート&フォト-
-ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
#8号車公式予選ポールポジション
300km RACE決勝2位表彰台獲得
ARTAチームサーキットレポート-
8.1-2日静岡県小山町富士スピードウェイにて
第4戦となる2026AUTOBACS SUPERGT Rd.4
FUJI GT300kmRACE予選決勝が行われました。
第3戦マレーシア大会が中止になり約3か月の
インターバルがある中での今大会、ARTAチームは
7月下旬SUGOサーキットでのテスト走行があり
16号車が参加、チーム関係者の話としてデータ
マシンバランスに良い感触を得た結果を今回に
繋げたい富士大会は勝負の一戦になるだろうと
8.1日午後から行われたQ1Q2予選はARTA2台
#8号車ポールポジション#16号車5番手を獲得
Honda勢他車も全車Q1予選を突破しQ2予選
PRELUDE-GT1-2-3独占8.2日決勝へ向け好発進
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当サイトはARTAチームへの取材を事前に申し入れ
2日間パドック立入り及び撮影の許可を頂きました。
(ARTAチーム関係者皆様取材の
機会を頂き有難うございます)
レースウィークの2日間タイムテーブルに沿って
ARTAチーム撮影した写真を公開します。
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<ピットウォーク>
<8.1日Q1Q2予選>
PosPP:#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
<15:31~15:41 Q2予選>
#8号車ポールポジション#16号車5番手を獲得
Honda勢他車も全車Q1予選を突破し8.2日決勝へ
向け期待が高まる。
PosPP:#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
太田格之進/大津弘樹 1'26.776 BS
Pos5:#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
野尻智紀/佐藤 蓮 1'27.701 BS
<8.2日決勝>
<決勝レース前スタート進行>
<13:30~300km決勝レース>
13:30~4.563m×66周決勝レースはSC先導による
オープニングラップはポールスタートの#8大津弘樹
SC解除5周目先頭集団は1コーナーへ#8号車は2番手
中盤を走行のGT500が数台絡む多重クラッシュ発生
レースアクシデントによる赤旗中断マシン撤去など
再開に時間を要す。SC先導によるレース再開10周目
リスタート#8号車大津弘樹は2番手を走行チームは
24周目にルーティンのピットインドライバーを
大津弘樹から太田格之進へ一時順位を下げるも挽回
本来使用する予定のタイヤが予選時にダメージを負い
苦戦する中我慢のレースを強いられる#8号車でしたが
レース終盤3位走行#8号車が徐々にペースをあげ
58周目には2位浮上、トップを走行100号車を猛追
1周1秒速く残り5周で4秒差まで追い上げ接近バトル
ファイナルラップでは背後までに追いつくも
#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT太田格之進
0.6秒差の2位フィニッシュ今期初表彰台獲得。
#16号車ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT9位
チェッカー富士300kmを終えることとなる。
Pos2:#8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
太田格之進/大津弘樹 BS
Pos9:#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
野尻智紀/佐藤 蓮 BS
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ARTAチーム公式サイトにて今回の予選決勝レポート
コメントが掲載されています。8.22-23第5戦
鈴鹿300kmではチーム更なる高みへARTAチーム
#8号車・#16号車応援を宜しくお願い致します。
ARTA公式サイト:
SUPERGT公式サイト:
富士スピードウェイ公式サイト:
富士スピードウェイ公式発表
8.1-2日の来場者数2日間延べ主催者発表
「56,400人」
ご観戦ご来場ありがとうございました。
<Photo&記事作成 E.EBATO>
















