クッキーと幸福論 | 日常にある違和感、平和の中の冒険心、個性という名の毒素…
以前読んだ本で、
こんな一文があった。

『世の中にはみんなが思っているよりも
たくさんの幸せが落ちているのに
大抵の人はそれに気付かない』

その通りだとおもう。
きっと、
人生で降りかかる幸せと不幸せの量は同じで、
異なるのは、
自分が幸せを見つけるのが上手い人間か
不幸を見つけるのが上手い人間かの違い・・・

自分は前者で生きていたい。
そんなことを考え、
ウチではお菓子を買うことを辞め、
手作りすることになった。

・・・落ちている幸せをひとつ見つけた。

味は市販のものに劣るかもしれないけれど、
なによりも
ずっと幸福な【時間】が味わえた。