まじめなエロバナ -上-
小噺-ミルク
A 「母乳とミルクでは、どっちがいいか知ってる?」
B 「そりゃ母乳だろ」
A 「母乳の何がいいの?」
B 「なんたって容器の形がいい」
A 「容器って・・・・」
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おっぱいの大きさは主に脂肪の量で決まって、脂肪自体はお乳の分泌には全く関係無いから、医学的には、おっぱいの大きさは、その本来の機能であるお乳を出す性能には関係がない。
なのにどうして大きいおっぱいがもてはやされるか?
それはおっぱいが、お尻の代用だから、という説がある。
つまり人類が進化の途中で立ち上がる迄は、他の四足動物と同じようにバックからしていて、視覚的にお尻を見て興奮して、その間に突入するというパターンができていたのに、二足歩行するようになって正常位でやるようになった時に、目の前に大きな丸い二つのものがないと興奮できない。
おっぱいの大きいメスと小さいメスが居て、小さいメスとやるオスはうまく興奮できないからうまく子孫を残せない。この結果、おっぱいの小さい遺伝子は進化の途中で淘汰されて行く。
一方、おっぱいの大きいメスとやるオスの方はうまく興奮できるから良く子孫を残せて、おっぱいの大きい遺伝子は次の世代に伝えられる。
このように、大きいおっぱいは、人類の進化の過程の選択の結果であり、四足で歩いていた頃からDNAに刻み込まれた本能の求めるものなのだ。
男がおっぱいが好きなもう一つの理由。それも人間の本能に刻み込まれている。
赤ん坊がオギャーと生まれて、次にすること。それは言うまでもなく、おっぱいに吸い付くこと。親がそれを教えるわけでもないのに赤ちゃんがそれをするのは、生きるために本能として組み込まれているから。
男が、おっぱいを求めるのは、その本能が残っていて、本能の求める欲求を満たしているからにすぎない。
じゃ、女だって好きな筈?その通り。
女も男と同じ位好きな筈だが、毎日自分のものを触り、見る事のできる女と、それのできない男と要求度に違いがでるのは当然だろう。
実際のところ、巨乳の女性が、貧乳の女性から羨ましがられて、触られるという話は良く耳にする。おっぱいに対する欲求は、本来男女の別なく備わっている筈だが、女性の場合それが薄められているに過ぎない。
男が、おっぱいを触って、顔を埋めている時に、どれだけ癒され、至福の気持ちで居るかは女には理解できないだろう。それは本能の求めるところなのだから、どうか理解してやって欲しい。