Honey | クールおやじのチャットのこころ

Honey

何の脈絡もなく、突然頭の中に音楽が鳴り響いて一日中まとわりつくって経験無い?
村上春樹も、古くは小林秀雄も書いてたよね。それが重要なテーマになってたから極々普通の事なんだよね、きっと。

なんでその音楽が想起されたかなんだけど、きっと意識しないところで、ひょっと目にした文字や映像、状況なんかが脳のなかの記憶と合致したときに、その音楽が呼び出されるんだろうね。
ご機嫌な時に、鼻歌がフンフン♪って出てくるのがこれだよね。

poloはしょっちゅうあるんだよね。ポップスやジャズやクラシック色々出てくる。ハイの時はいいんだけど、困るのはブルーなの出て来ちゃったときね。
電車とか乗ってて突然ウルッて来ちゃうから悟られないように隠すのが大変、って単なる情緒不安定か?

で、この何日かとり憑かれてるのが↓この音楽。
なんでこれが出てきたかは不明。でもウルッでしょ?

「あのころ君が植えた小枝が、こんなに大きな木になったよ。
  あの頃の二人は、ふざけあい、からかいあって、君がふくれた事もあったっけ。
   イブの日にあげた子犬のプレゼント。一晩中遊んだのも懐かしい思い出さ。」

「花が咲き小鳥のさえずるある春の日、天使が君を連れて行ってしまった。
   空っぽになった僕の心に、あの頃の君が遊び、笑ってる。

  できることならもう一度、君に会いたい、君との時をすごしたい・・・」