待機画面について
沢山の待機画面を見てきて、あーこうすればいいのにーって思うことが多々ある。
待機画面は、INするかどうかを決定する重要なものであることをパフォさんたちにはもっと理解したほうがいいと思うなー。
INされる待機画面をつくるためのアドバイスを少々。
①画面(部屋)を明るくしましょう
ありがちなのがPCを壁際においていて、カメラが部屋の中央を向いているケース。そして天井の照明だけだと顔が逆光になって真っ暗。これではINする気になれない。自分の正面の明るさを充分に確保すべき。足りない場合はスタンドなどの補助照明が必要。光量が足りないとサンプリング時間(シャッタースピードに相当)が遅くなって動くと軌跡を描くようになって見にくくなる。
②ピントをしっかり合わせましょう
オートフォーカスの高級品でない限り、ピント合わせは必須。レンズの特性上、ピントが合う範囲は前側より後ろ側の方が広いので、それを考慮して自分の顔の5~10cm位前にピントを合わせておくのがコツ。姿勢を変えたり、写す場所を変えるときはその度にピントを調整しよう。
とにかくピンボケは見ててイライラするのでこれは非常に重要。
③良いカメラを使いましょう
上の2点を守っていさえすれば、小さい画面なので高解像度なものは必要はないけれど、10万画素では解像度不足。30万画素は欲しい。VGA対応などと書いてある場合があるが、それは30万画素と同意。但し、同じ30万画素でも中国製の怪しいメーカーの物では、レンズがいい加減なため、いくら調整してもピントが合わない上、レンズ口径が小さいので暗い。更に肝心な撮像素子にB級品を使用しているため欠陥画素が沢山あって画像が汚くなる。この点はしっかりしたメーカー製(ロジクール、エレコム、IOデータ、バッファロー、など)であれば心配は無い。
最近では100万画素以上のものも安く手に入るので、画質に差をつけたいならそれもいいが、PCが非力だと処理能力が追いつかない結果、軌跡を描くようになったり、分解写真になったりするので注意。
④高速ネット回線を使いましょう
待機画面では上り速度が重要。ADSLでは通常上りは1Mbpsくらいだが、これは最低ラインで、2~3Mbpsは欲しいところ。1Mbpsでは画像がスムーズに動かないので、できれ光回線が望ましい。
⑤できるだけ新しいPCを使いましょう
待機中は別画面でサーフィンなどの他のことをしている場合が多いと思うが、非力なPCではそれが待機画像の明るさ、乱れ、スムースさに影響する。できれば最新のPCを用意したい。目安として3年以上前のPCだとキツイかも。
⑥待機コメントを充実させましょう
これが意外に重要。今どんな気分か。何をしたいかを簡潔に書いておくとINし易い。またプロフィールも同様に重要。ここに書いてあることから話を切りだすことが多いので、自分の興味のあることをできるだけ書いておこう。
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待機中は、暇なはずなので、他の沢山のパフォさんの待機画面をみて、一番いいと思う画面になるように努力をしましょう。