事情を全て知ってる同僚に頭を下げて、お金を貸してほしいと伝えた。
同僚からは、「あなた(私)のことは信用している。普段のお金の使い方も知っている。仕事もしっかしているから、給料がもらえなくなるようなこともないでしょう。それに、あなた(私)は人情に厚い人だから裏切ることもないとわかっているので、安心して貸せます。」
「ただ、奥さんのことは信用していません。金銭感覚のおかしい奥さんと結婚生活を続けるなら貸せない。本気で離婚する意志はあるのか??」
「これだけが条件です」と言われた。
言われなくても、絶対別れる!必ず別れる!
時間はかかるかもしれないが、話は進んでいるので約束すると答え、200万借りることにした。借用書もいらないと言われたが、自分で作って渡した。私の同僚は独身なので心配しなくて良いから、ゆっくりでいいから必ず返して欲しいこと、おそらく困るのはあなた(私)が死んだ時だけだから、兄弟にだけは借りていること伝えて欲しいが、奥さんには名前は伝えないてほしいと言われた。
ここで、まずは半分の額を借りられる約束ができたので、少し借金の見通しが立った。