若干、意地になっているのを感じながら更新する。
母は強し!って感じの作品でした。
あの放蕩旦那に、女性の美しい時期を22年間も捧げて、耐えて忍んでついにはキャッシャーの若い娘っ子に取られるなんて、悶死するな…と思いながら見始めて、エンディングには思わず涙。
三人の子供を分け隔てなく愛し、放蕩旦那にどれが俺の子だ!と問い詰められても言わないところが格好良かった。ああいう母になりたいものだわ。とにかく、毅然としていた母として、女としてのソフィアローレンが格好良くって、ただただ憧れてしまった。
最後はちゃんと結婚して、本当に幸せになって、初めて泣くときは、私まで貰い泣き。
ソフィアローレンの17歳から40歳までの演技が凄い。
17歳はともかく、美しかった…。
ろくでなしに惚れると大変だと痛感した一作品。