2-4日目 | 振り返ってもやはりそこには誰もいなかったのです…
個人ガイドを手配しており、快適に効率よく楽しむことができました。

時間も限られているので当然ですが知らないところは知っている方に

お願いするのが一番です。

アンコール・ワットやアンコール・トムをはじめとする数々の遺跡は

人々の信仰、祈りの深さを象徴する偉大な建造物でした。

想いをあれだけ大きな形にするという偉業を見ていると

不可能なことなんてないのだと感じます。

それとそこで暮らす人々からは

今日を一生懸命に生きることをあらためて感じさせられました。

日本では環境が整っていて自由すぎるくらい自由。

それなのにどこか諦めて生きているところがあり、目標はあっても努力が足りない

自分の甘さに気づかされます。

国としては途上国ですが、その生きる姿勢は僕らなんかより遥かに

豊かで優しく輝いて見えました。
 
日が登って、暮れていくこの景色をいるだけで生きていることを

感謝せずにはいられません。

日本からみる太陽も同じはずなのに。

ま、反省ばかりでなく写真もたくさん撮ってきました

こちらで確認できますよ。