さよなら | 振り返ってもやはりそこには誰もいなかったのです…
先日叔母と癌との闘病生活が終わりました。

唯一悔やまれるのは初旬の一時帰宅の際に会えなかったことです。

年末あんなに元気だったので、次の機会でもいいかな・・・なんて

先送りにしてしまいました。

ものごころ着いた時からそばにいて、高校生の頃には

夏休み中ずっと部活終わりにアルバイトでエアコン取り付けたり、冷蔵庫の配管手伝ったり

していて、本当に近い距離で生活をしていたので本当に信じられません。

ありがとう と さようなら をもう直接言えなくなってしまったこと

寂しくて仕方ないです。

何気ないあたりまえのありふれた日常こそが幸せだなんて

その時は気づくことができません。