許すか許さないかは人間性次第 | 振り返ってもやはりそこには誰もいなかったのです…
人生2回目の事故にあいました。

・・・すでに2階掘られてしまった・・・
※しかも両方男性
 
信号待ちの先頭で、突っ込まれるというよくあるアレです。

一瞬止まりそうに無い車の姿がバックミラーに写ったので

体の準備できていました。これはフォースの力でしょうか。

まだ死ぬべきではないと。

追突してきたのは4tのレッカー車。おーこわー。

事故車を運ぶ車にぶつけられるという、面白いシチュエーション。

「すいません、一番やってはいけないことをしてしまいました」と

ドライバーは前面謝罪し、落ち込んでました。

手際が良いのが、レッカー移動も板金も本業らしいので

台車も含めその場ですべて手配がついたことです。

上司もすぐに駆けつけ謝罪し、処理を迅速にしてくれました。

ドライバーも警察を待っている間、ずっと気にかけてくれて

とても紳士的で、誠意ある対応にこちらが申し訳ないくらいでした。

信号待ちなんかで止まっていてすいません・・・と。

何か過ちを犯してしまうのは避けることはできません

しかしその時にどう考え、対処するか本当に大切だと感じました。

これとは逆に・・・
 
数年前にも同じような状況で後ろから追突されました。

こちらは若い男性、中古の下品なクラウン。

ドライバーはがっかりなタイプで

全く非を認めないので、警察を味方につけいろいろバカにして

あげました。賢者の石が砕けるくらい心を砕いておいたので

さすがに当初意気っていましたが、最後消沈してました。

じゃ、全額そっちね・・・と。

しかも途中で呼ばれてきた上司は、加害者に

僕が飲酒してないか探ってみろ・・・みたいな

人間性を疑うアドバイスをしていたのには驚きました。

上司も上司なら、こいつもこいつか・・・かわいそうになります。

因みに年間通じビール350mlの半分くらいしかアルコールを

摂取しないので、残念ながら飲酒はございません。

同じことをしてもこの対応の違い。

やっぱり人間性、何かトラブルがおきたら罪以上に人が憎まれないように

しないとね。

でもちょっと衝撃でボーっとするなぁ。