年齢と共に感性が変わることはあると思いますが
蒼の切り絵。構図と重力に逆らわない縦のラインが好きです。
女性はなんとなく飴の小梅 の女の子に似てる気が・・・
切り絵は朱か蒼がほとんどなのですが、黒もいいですね。
売り子さんに聞いてみたら、やはり手作業で行っているようです。
1枚目のは制作が難しく、彼女のお父さんが制作したらしいです。
レーザーじゃないよ!と。
価格の交渉をしましたが、僕の顔には「絶対欲しい」って書いてあった
のでしょうか30元程しか下がりませんでした。
でも正直言い値でもいいです。
これでコレクションは4枚になりました。
しかしこういうお土産に食いつくのは、僕の他には西洋人。
自国の文化って当たり前すぎてしまうのでしょうね。
最終的に手で創り出すものって本当に魅力がありますよね。