神がかり | 振り返ってもやはりそこには誰もいなかったのです…
 
  
ホテルで中国風壁紙とピンスポット照明が当たっていたので

若干行儀悪いですが撮影してみました。

神がかりというのはこの作品のタイトルではありません。

帰りのスーツケース重量のことです。

さて、例によってたくさん買いすぎた僕は、スーツケースに入れる

荷物と手持ちの荷物の計算を始めました。

AIR CHINAの重量制限は23kgまで。

確か行きは13kg。

何とか荷物を詰め込みましたが、なんか重いな・・・

以前かなりの重量オーバーで15,000円も追加で支払った苦い

思い出があるので今回は慎重に!

まず、ホテルの体重計で量るか・・・と。

合っているか自分が乗ります。この間抜けな絵。
 
すると針は45kg付近で止まります。

さすがmade in china ぜんぜん違うじゃん。

仕方ないので比で計算するか・・・と思った瞬間

体重を右にかけると大幅に重くなりました。

つまりはもう、ほとんどあてにならない状態なわけですよ。

仕方ない・・・あとは勘です。

で、当日チェックインカウンターにて測量!

・・・・・

・・・・・

・・・22.7kg!

どうですか、この300gのニアピン。

最後に500mlのジュース入れてこの重さ。

神がかりでしょう!

今後の対策として・・・

スーツケース自体が重い。

→サムソナイトで働く友人に相談

量りがあてにならない

→簡易量りを持参する

ということになりました。