こんな大人はイヤ | 振り返ってもやはりそこには誰もいなかったのです…

もののけ姫とかに出てきそうな野性のガゼル?を発見! 
え?でもガゼルってもっとかわいくなかったかな・・・

さて、会社で教育する立場にありまして現在42歳・52歳の

教育を若輩者の僕がしているわけです。

で、年ってとりたくないなーって思う瞬間が多々ありまして

加齢臭とか物覚えの悪さとかでなく

固定観念や言い訳をすることに対してです。

その昔学習塾の経営をしていた時のことを思い出しました。

子供たちはきちんと器を作ってあげて、そこに水を注げば水を溜める

ことができます。

そこには素直さと努力と未知への希望があるからだと思います。

しかしこの大人はどうでしょう、できない理由を並べ

自らのモノサシでしか図ろうとしません。

プライドで作り上げた歪な形の穴の開いた器に水を注いでも

溜まるはずがありません。

教わることに子供も大人も関係ありません。

なんかそんな姿勢を見るだけで、心が萎えてしまいます。

大人であれば、それを覚えて仕事としてお給料をもらうわけですから

もっと素直に努力して良いはずでは???と感じます。

ましてや僕が時間をかけて調べて、構築したノウハウを

たかが数日で受け継ぐわけですから、それなりの覚悟をしてもらわないとですね。

教えてもらうことって、本当に恵まれていると気付いてほしい。

と、まぁなんか愚痴っぽくなって、心が荒むので

シャンポール城の写真も加工して貼っておきます。

ああ・・もう1回フランスの田舎行きたい。
 
バランスがいいですよね。