ごもっともな欠点 | 振り返ってもやはりそこには誰もいなかったのです…
非常に的を得ている友人の指摘を紹介しましょう

1.作風が偏りすぎ
 ゴシックとかくらーい感じが好きなのは十分伝わるけど
 どれも同じようで、作品に対する想いは浅くないですか?

はい、自分でもそう思います。
確かにアレをこうして、更にこすればこうなるって、方程式みたいなものに
あてはめてしまうので、表向きはそれなりに見える、取り繕った形に仕上がります。
もっと自分と向き合って、答えを出さなければいけないと自分でも分かっています。
しかし、僕はアーティストでもなんでもありません、自分がそう思ったとおりに
今のところ行っています。本能のままのまだ子供の作品だと思ってください。

2.海外の写真ばかり

はい、これも逃げであると、自覚しています。
美容室やファッション誌に外国人モデル使うのと同じくらいの逃げです。
日本の景色でこのような写真が撮れたら、僕の感性も向上したことになるでしょう。
廃墟とかバス停とか主役が強すぎるもの意外にも挑戦します。

3.自分をモデルにしてばかりで、気持ちが悪いって言われない?

はい、言われます・・・
誰かにライトセーバーもってポーズとってくれる?って
依頼できればしています。でも、僕がやったほうがいいかなって・・・

やっぱりいろいろ課題があるんですよ、しかしあくまで趣味だということを

ご理解くださいね。

これだって、どこのきったないバスルーム?って思うでしょ?

実は軽井沢の由緒の有る某ホテルのスィートルームなんです。

打合せでお邪魔したときにこっそりと・・・

そんなの汚すって贅沢でしょ。

へへん