彼の隣人 | 振り返ってもやはりそこには誰もいなかったのです…
気が付けば引っ越してからもうすぐ1年が経過します。

広さも間取りも不満はありません。

しかし・・・3ヶ月ほど前に越してきた住人に、若干のストレスを感じています。

ちょうど真上の階なのですが、幼稚園くらいの子供がバタバタと走りまわる

音が20:00-23:30くらいにかけて頻繁に聞こえるのです。

予想なのですが4人家族、両親、子供(男:中学生と女:幼稚園)だと思われます。

通常部屋の中を走り回ると両親に注意されます。

が、しかし遅い時間になっても音を出しているので、教育が欠落したよくあるパターン

かと思っていました。

しかし、ある日23時ごろになっても両親の車が駐車場に停まっていないことに

気づきました。

両親は共働きで帰りが遅い・・・いや朝方の帰りなのでしょうか・・・

分かりませんが、それじゃぁストレスで暴れてても仕方ないかと。

中学生のお兄ちゃんが躾することもないだろうし。

しかし、毎日となると気になってくる。

つーか幼稚園児は僕より寝るの遅いのか?

ベッドでまどろんでいると、ドタドタドタ・・・と。

泣いたり叫んだり騒がないだけましだろうか。

さて、ついでに隣人の話もしようか。

部屋は角部屋なので隣接しているのは1世帯のみ。

隣は新婚さんのようです。

実のところ僕は隣の奥さんの夫を送り出す声で目が覚めます。

ほぼ毎日決まったセリフ

「いってらっしゃい、早く帰ってきてね」

それを真に受けてかどうか、15:00頃帰ってきてたことありました。

それ以外は静かです。

逆に僕が出している迷惑な音といえば、くしゃみの音でしょうか。

花粉の季節は朝から10連発とかありますし、花粉関連のくしゃみって

がまんできなくて、しかも音がうるさいんですよ。

ハ・・ハ・・・ハックション なんてかわいくできない

ノーモーションから ブァックショイン って感じです。

オシャレな単語っぽいですけどね。

壁一枚で隔てた向こうに、それぞれの人生があるって不思議な感覚。