大人のなり方 | 振り返ってもやはりそこには誰もいなかったのです…
一見自由人ですが、ちゃんとした社会人をやっています。

成人すると大人と判断されます。

働き出すと社会人。

社会に出ると社会のモノサシで物事を計るし、計られます。

自分の経験と知識だけでは残念ながら生きていけません。

より幅広く社会を見つめ、自分と向き合い、存在理由を深く掘り下げて

生きていこうと考えます。

自分の経験不足、知識不足を補うには読書が必要です。

先人の書いた本を読むと時代は変われど、人が生きるために必要なこと

陥りやすい悩みは変わっていないのかも・・・と感じます。

先日、コンビニでこんな冊子を見つけました。


特集:人生、何度でも立ち上がれる

説教くさい本は嫌いです。自己啓発系はもっと嫌。

これは違います。

人にはそれぞれ目標があって、その努力の仕方もまた人それぞれです。

100%の確立なんて無いのもまた人生、だから面白い。

PCオンチの父が還暦を迎えてから、イラレの習得にチャレンジし始めました

電話やメール、実家に帰れば必ず質問攻めにあいます。

苦労しながらなんとか勉強して、仕事に活かしているようです。

何かを始めるのに遅いなんてことは無いと、あらためて感じます。

歩き出してしまえばなんてことは無かったことに気付くし、違う景色が

見えてきます。