人工物はこうしたい!って欲が出るからネチネチ作業しちゃいます。
で、「後から効いてくる写真」ですが、あとで補正、加工すればかなり良い
作品になるぞ!っていう写真を僕はそう呼んでいます。
たとえば、モーツァルトが結婚式を挙げた聖シュテファン大聖堂の
通り近くのブティック。

ほぼ歩きながらの流し撮りだけど、ディスプレイや配色を見て
これは”絶対化ける”と確信しながら撮影します。
HDRにはショップって向いてますね。色も多いし。
たまにはずれもあるけど、思ったとおり仕上がると
ほらねって、得意げになります。
今日で5月も終わり。
6月はもう少しがんばって、中国、ロスは7月中に絶対行きたい。