なんか女の子は早そうだけど。
因みに僕は21歳くらいです。遅いかな

それまでほぼ母親が買ってくれた洋服着てました
高校生くらいになると、休み時間にみんな雑誌読んでたけど
僕は興味が持てませんでした。
しかーし、コレじゃいかん!!って思っていましたが
メンズノンノとか読んでも、2万も3万もする服なんて買えないし・・・
つーか高校生でそんなの似合わないし
ってわけで、僕のファッションセンスは”0”だったわけです
制服→部ジャー→パジャマ
で生活してこれたからね。
ユニクロとか昔あれば、こんなに悩まなくて良かったのにぃぃぃ。
で、大学生になってもこれがぜんぜんダメ
しばらくは母親チョイスの洋服を送ってもらってました。
もしくは、母親のお古とか。
でもそれから5-6年後にはパリまで洋服を買いに行くようになりました
21歳の時に”Jean Paul GAULTIER氏”の服(デザイン)
に出会ったからです
パリで購入したゴルチェスーツ。当時ユーロ高(150円くらい)でした・・・
母親チョイス卒業→
ライトオンとか→
ポール・スミス、タケオ・キクチ、5351とか→
ドリスヴァン・ノッテン、ヴィヴィアン→このあたりから急にスピードUP
ゴルチェ(終着駅)
かれこれ10年以上経ちましたが、コレクションは400着以上になりました。
時間もお金もずいぶんと費やしたものです
でも、最近思うのは、まだ10着程度しか買うことができなかった時代とか
母親に選んでもらっていた洋服着てた時とか、その頃が懐かしい・・・
いや、違うな・・・
先ほど書いたように、ゴルチェは洋服というフィルターを通じた芸術。
服であって服でない。でも、着るけどね。
絵画や画集のように集めていたわけです。(にしては1着2-3万円ですけど)
体は1つなので洋服として400着は必要ないですからね。
そんな僕のゴルチェコレクションが気になる方はコチラ
→http://c-moon-c.com/jpg/index.html