今日は月曜日ということで
やっぱりお客さんはこず
あまりに暇すぎて14時くらいには引き上げた。(笑)
おかげで、昨日友人が
何回も何回も見ていたメインの絵と
私も向き合う時間がとれたのだけど、
昨日の彼女が言っていた感想がよくわかった。
いつも部屋にあって見慣れているはずの絵だけど
やっぱり部屋にあるときよりグレードアップしている気がしたし、まったく違う絵なんじゃないかって思ってしまったり。
『ねぇ、あなたそんなんだった?』
って問いかけながら。
きっと描いていた時
今、眺めることにより絵から受けとる色々なものを
描いているときに感じながら
描いていたのだろうなと思う。
人は忘れる。
良いことも悪いことも。
全部。
どんなに強い感動も
いつしか薄れていく。
(でも、そこは努力の部分だと思う。いつも自分が生命力に溢れている状態にしていられるかどうかって。意図的にそこに力を注ぐようにするというか…)
だから、誰かが絵の前に立って何かを感じている姿を見ると
ハッとする。
また違う角度、視点に立っている。
だから
そうして、絵と向き合うと
また違うように見えてくる。
また、新しく出会ったみたいな
新鮮な気持ちになっている。
人にみせることで
新たな視点を得る、または
最初見ていたものを思い出す。
だから、外に出すことって
非常にいいなぁと思う。
得られるもの
気付く事が格段に増える。
一人じゃわからないこと、質のよい気づき。
スポーツでも、試合こそが最高の練習って言うしね。
せっかくのこの時間。
大切にしていきます。
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