冷蔵庫は壊れたら買い替える。
これがモットーでした。
使えるものを処分するなんて
エコじゃないなー。無駄遣いでしょー。

って思ってたんですが、
この考えを180°変えてしまった理由は
実家が冷蔵庫を買い替えたのがきっかけでした。

約10年近く使用していた前の冷蔵庫。

母親が某
通販TV番組で「昔の冷蔵庫は消費電力がかかります!
」って豪語してたらしく
じゃぁ買い替えましょう

と、あっさり買い替えてました。
団塊の世代は小金持ちだゎ…、と客観視。
ウチの母親は某通販番組の社長さんが大好きで
彼のいう事は間違いないわ
と、常日頃言っておりまぁ彼が豪語すれば、大半はすんなり納得してしまうのです。
そして無事に買い替えて数か月後・・・。
母親から電話があり
「電気代が1500円くらい安くなったわよ!」
マジでぇ





即、実家に行き
電気代の明細を見ると
確かに先月より安くなってる…。
たまたまじゃなぃ?って思ったけど
去年の同月と比較しても
1200円程度安くなっていました。
実体験をみると本当だったんだ、と確信する私。
私も買い替える気になりました

ウチで使っている冷蔵庫は5年前に購入したんですが
デザイン家電?ってゆーんでしょうか、
スタイリッシュな形なんだけど、外見だけ良く
内部は昭和の冷蔵庫か?ってくらいに
何も工夫の「く」の字もないくらい、使い勝手が悪い。
見た目重視なんてそんなモンですよね。
前々から冷蔵庫は欲しかったのです。

と、言っても家電量販店の人の言いなりに買うのは
なんか戦略に上手く乗せられた感が満載になるので
自分なりに色々調べてみました。
これ以上書くと長くなるので
冷蔵庫比較は次の記事に書きます。