この間のことですが、朝4時に起き、始発電車に乗り

あるところに行ってきました・・・。


実は2週間位前から、旦那さんが

「間寛平さんが世界一周マラソンで近いうちに

シカゴに来る(走る)から、応援しにいかなくっちゃ!」

と、ひとりで話しているのは知っていたのですが、

いつ来るかもわからず、場所もわからなかったので

(マラソンの状況次第なので)まぁ、近くに来て

時間があったら一緒に行ってもいいかなぁ。とは

思っていたのですが・・・。


毎日HPで様子をみて、1日60キロ走るとして、

ダウンタウンに到着するのは・・・と計算している

旦那さん。


多分、この調子で行くともうすぐダウンタウンだ!!

と、すごく喜んでいたのですが・・・。

とある情報によると、「諸々の事情でダウンタウン

へは行かない」ことになったとか。


「失敗したぁ。レンタカーを借りてでも、郊外まで

応援に行けばよかったんだぁ」

、苦悶する旦那さん。


まぁ、仕方ないよね。と、

私はあまり乗り気ではなかったのでよかったなー。と一安心。


それが・・・\(゜□゜)/

しばらくして「参っちゃったな~、みつけちゃったよ、方法を♪」

という嬉しそうな旦那さんの声。


始発のメトラ(遠距離電車)に乗って、ある駅で降りると、

その日のスタート地点まで歩いていけるそう。

・・・ということは、寛平ちゃんに会える!

ということだそうなんです。


何時起き?と聞くと、4時起き!!という旦那さん。


もうその時点で、

私はお留守番係になろう、と心に決めたのですが、

どうしても旦那さんが一緒に行って欲しそうなんです(>_<)


一緒に行こう♪と言われれば、行こうかな、と

思ったのですが、どっちでも好きにしていいよ。と言うので

「おいしい朝ごはん作って待ってるね!」と答えると

「そう言われれば涙を飲んで諦めます。」

「ひとりでこんなところに行かせて心配じゃないの??」と

明らかに一緒に行って欲しいオーラが漂っています(^_^;)


いつもお世話になっているし、一人で行ってもつまらない

だろうなぁ。と仕方なく、じゃあ一緒に行こう!!と

答えると、嬉しそうに、

「じゃあ明日の朝電車の中で食べるおにぎりを

 作ろうかな~♪」

とおにぎりを作り始める旦那さんなのでした。
シカゴの日常Diary


次の日、予定通り4時に起き、5時15分の始発に乗り

1時間ほど揺られて、来たこともないような駅で降り、

歩道もないので、このような草の上を歩くこと

20分。

シカゴの日常Diary

小雨が降っていたので靴の中もびちょびちょで、

これで会えなかったら悲しいなぁ。と少し切なくなってきたころ・・・


あったー!!と叫ぶ旦那さん。



シカゴの日常Diary-スタート地点

州道沿いの柱に、昨日の最終地点の帯(?)が

巻きつけられていました!!


どうにか今日のスタート地点をみつけたけれど

何時に出発かわからないので、とりあえずここで待機かな、と

思っていると・・・すぐに車が3台到着!!


寛平ちゃん車でした!!!


おおー、すごいー。


5分ほどでしたが、お話してしまいましたー。


「ダウンタウンに住んでいます。」というと

すごく驚いていました~。


「ダウンタウンはこわい街なんやろー!!」

という寛平さん。


そんなにこわい街じゃないのになぁ。


「カメラ持ってきたなら一緒に撮ろう!!」と

言ってくれたので、3人でパチリ☆


帰り道、旦那さんの顔をみると

ずっとにやにや笑っていたので、嬉しかったんだろうなぁ。と

よかったな~。と思いました。


そんなに寛平ちゃんファンなのかと思って聞いたら

「ただのミーハーです。せっかく近くに来ているから」とのこと。


この行動力には脱帽です。


そんなに乗り気じゃなかった私でしたが、実際に寛平さんに

お会いして、つらそうに走っている姿を目のあたりにすると、

心の底から「頑張ってください!!」という言葉が何度も

出てきました。


ご無事で世界一周頑張ってください☆
シカゴの日常Diary-ステッカー