この日は最後の寄港地、バハマ、ココケイに到着しました。


シカゴの日常Diary
到着したとたん、きれいな海~!!

わーい!!と海に飛び込みます♪


シカゴの日常Diary

シカゴの日常Diary









水の上からでも魚がみえます!!!


シカゴの日常Diary

感動的な美しさです。
シカゴの日常Diary
ひと泳ぎしたあとは、マリンアクティビティでは最後の

オプションであり、高所恐怖症の私には恐怖すぎる

パラセイリングの時間です。


シカゴの日常Diary

水面から130メートルの高さでぶらんこのように気球(?)に

吊られ、ボートに引っ張ってもらって空を舞う、

このパラセイリング。

クルージング・ツアーでのオプションは

独断と偏見で旦那さんが事前に申し込んでいたのだけれど、

さすがにこのオプションは私の許可を得てからの方がいいだ

ろう・・・。と思った旦那さん、

1日目のハイチで

他の人がパラセイリングをしているのをみせ、

これくらいだったら大丈夫だよね??申し込んでいい???

と、私に一応聞きながらもやる気満々。

どうせ「こわい!!」と言っても申し込むんだろう。と、

わかっているので

ここは快く「やりましょう!!」と言うしかありません(;^_^



シカゴの日常Diary
1組目の人たちがボートから空へと飛んでいきます!!


シカゴの日常Diary

ゆらゆら~!!!


次は私たちの番です。


するするするする・・・・空へと一直線ヽ(゚◇゚ )ノ


あれ?!こわくない!!気持ちいい~!!!!!
シカゴの日常Diary

ボートがあんなに下にある♪


二人で「鳥になっちゃったね(*^▽^*)」などと話しながら

旦那さんは余裕でビデオを回したり写真を撮ったり・・・。

私はそこまでの余裕はなかったけれど、こんな空に

自分が浮いているなんて・・・風を体で感じているなんて・・・

と不思議な気持ちになっていました。


シカゴの日常Diary
パラセイリングが終わったあとは、おいしいお酒でお互いの

無事を乾杯し、船にもどっていきました。


この日は最後のディナーだったので、

各国から集められたシェフの挨拶などがあり、

私達のテーブルでサーブをしてくれていた人達とも

お別れです。
シカゴの日常Diary
本当に全てのサービスが行き届いていて、

とても気持のよい7泊8日のツアーでした。


あんなに大きな船で大人数のお客さんがいて、

大人数の従業員がいるのに、あの徹底した、

お客様一番、お客様の為に・・・と心のこもったサービスを

従業員全員がすることができるって、すごいことだよねぇ。と

旅行中に何度も思いました。


ロイヤルカリビアン社のカリブ海・クルーズツアー、

本当におススメです☆