昨日は雪の降る中、旦那さんと
オペラ鑑賞に行ってきました♪
昨日のお題は
プッチーニによって作曲された「MADAMA BUTTEERFLY(蝶々婦人)」
日本の長崎が舞台となっている為か、前回の「パールフィッシャー」
の時よりも日本人のお客さんが多いような気がしました。
ストーリーは、とてもかわいそうな日本人女性のお話で、
第2幕の後半から、すすり泣く声が劇場中聞こえてきたのですが
私はかわいそうと思うより、憤慨する気持ちの方が大きく
怒りながら鑑賞していましたヽ( )`ε´( )ノ
でも、やはり演出、歌唱力、演技力・・・などなど、
最後には涙涙で、ぽろりぽろり、と泣かされました・・・(。>0<。)
前の席のマダムも、隣の席のマダムも、泣いていましたね~(>_<、)
あっという間に3時間が終わり、当然のごとく
スタンディングオべーション!!拍手喝采!!
ブラボーの嵐です♪♪♪
劇自体もすごく好きですが、この雰囲気も好きなんですよね(^O^)
一度味わうと、忘れられないこのブラボーの嵐!!
劇場を出ると・・・
お迎えのリムジンがずらり・・・。

私達も♪といいたいところですが、
私達のマンションまでは歩いて3分の距離なので、、寒い中歩いて
帰りました(‐^▽^‐)
今年のオペラ鑑賞はこれで終わり。
来年のオペラの時期にはもう日本に帰っているので、
このシカゴ、リリックオペラでのオペラ鑑賞は最後となってしまった
けれど、オペラというすばらしい芸術、現実の世界から
隔離させ、一気にとりこにさせてくれたこの偉大な
芸術を、初めてシカゴで味わうことができて
とても貴重な経験、素敵な思い出となりました。


