【必読】 肥満になりにくい4つの食事方法 | cmodのブログ

【必読】 肥満になりにくい4つの食事方法

あなたの矯めになる情報をお知らせしている
伊達さんです。



昨日は肥満の原因は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足
であると云うことでしたので、今日は食べ過ぎない
様にするのにはどうしたら良いのかをお知らせ致します。


1.食事は完全咀嚼(そしゃく)
(食べ物の形が無くなるまでしっかり噛んで食べる)


よく噛むことで、食事の時間が長くなります、そうす
れば食物がゆっくりと体に吸収されるので血糖値の
上昇もおだやかになますから早く満腹感になるので
食べ過ぎを防止してくれます。


噛む目安は、口に入れる食べ物の大きさの目安は30回
噛んだとき口の中で完全に食べ物がなくなる程度です。

良く噛んで食べるだけでもどんどん体脂肪が落ちていきます。



2.野菜を先に食べる(食べ方の鉄則です)

◎食事を食べる順番を変えるだけでダイエットできます、
野菜を先に食べることで血糖値の急上昇を抑えて食欲を
抑えることができるので 結果オーライで、ダイエットに
つなげることもできるのです。

食べ初めに野菜をある程度食べてから肉などのタンパク質、
ご飯などの炭水化物の順番で食べると効果がでるのです。


3.食べる量を減らす
◎食べ過ぎるからお腹がすく、「それって順序が逆なん
じゃないの?!」という方もいると思いますがホント
なんです。
食べ過ぎるからお腹がすくんです。


実は、「おなかがすいたら食べなければならない」
と云うのは思い込みなんです、 その思い込みの
せいで食べ過ぎたり、健康を害したりする結果に
なってしまうのです。

◎食べ過ぎるとお腹がすくメカニズムはこうです。
イ・. 大量に食べると血糖値が急上昇します

ロ・ すると血糖値を正常な状態に戻すためインスリンが
大量に分泌されます

ハ・ そうすると今度は血糖値が急降下します

ニ・ この「血糖値の急降下」が「空腹感」の正体なので
 食事の量を減らすと、血糖値の上昇・下降の変化が
小さくなるため空腹感を感じにくくなるということ
なのです



4・小さめの器で食べる

◎小さめの器を利用することで自分の感覚をごまかす
ことができます。
同じ量でも大きい器に少しだけ盛り付けるのと小さい
器にいっぱいに盛り付けるのとでは 視覚的な満足感
が違います。


このような心理的な効果を活かして料理を盛り付ける
ことでも食欲を抑えることにつながります。


いかがでしたか?肥満から脱出出来そうですか、
ご自分のためにもご家族のためにも頑張って見ませんか!!


次回は飲み過ぎ、運動不足の解決策をお知らせ
致ししますので楽しみにお待ちください。