こんにちは!ケアマネナースのみにゃです指差し

今日は栄養のお話を記事にしていきます

私、野菜大好きなんですよ、
野菜大好きな集団と関わっていると

食事が欧米化したから病気が増えた

昔のような食生活に戻るべきだ

と考える人が割と多いんですよね
私も根拠なく信じていました

が!

ですよ、
先日栄養療法に力を入れておられる先生に論破されました煽り

どんな食事がいいのか?昔のような食生活に戻るべきなのか?
(過去の私の記事を読んでくださっている方はもう答えわかっておられるかもしれませんが、、、)

それでは、レッツゴー飛び出すハート

​昔の日本の食事はどんな食事?

昔の日本の食事は、米中心の食事でしたおにぎり

江戸時代にはどんぶり茶碗に米盛って、漬物で食べる

みたいなのが習慣だったようです


さらに昔に遡ると、

肉を食べる機会は少なく(狩りが成功した時だけ)

野草を食べて生活していたようです


数百年しか経っていないので、進化とかはあんまり考えにくいみたいで

今の私たちと同じような身体の作りだったことが予測されます


うんうん、歴史の教科書で習ったなー看板持ち

くらいの知識かとも思います、私もですキメてる


そのころは医療も今より発展していないし、

病気も今ほど発見もされていなかったようです


病気は少なかったけど、みんな短命だったようで

50代未満で亡くなるみたいなことが多い時代でした魂が抜ける


勘が鋭い方はすでに気がついておられますかねキメてる



​戦後がらっと変わった食生活、欧米化へ

日本は終戦後、欧米文化が一気に入ってきました

食事も然りで、

以前よりも圧倒的に肉を食べるようになりましたステーキ


米や草を食べていた日本人は確かに、

欧米人より消化器が弱いはあるようですが


今の寿命はどうでしょうか?


人生100年時代などと言われていますよね


そう、人間は肉(タンパク)を以前よりよく食べるようになったことで


寿命が伸びているんです泣き笑い


もっともっと言うと、

タンパク不足で脆い血管だった時によく起こっていた

脳出血は今は珍しい病気になっています

(脳梗塞は相変わらずあります、これはタンパクの仕業ではなく、

糖が血管を傷つけるようで、またいずれ言葉にします)


つまりですよ、

病気が増えたのは食事というよりも

食事が変わったおかげで(医療の進歩も)

寿命が伸びたけど、

糖質に偏った食生活は根強くあり

糖質過多が原因で起こる病気が目立って出てきているゲロー

という解釈なんだそう!


なんてこった!オエーオエーオエーオエー


​まとめ

結論ですね、

私はですよ、


食事が欧米化したから病気が増えたとは思っていません


世の中にはいろんな考え方の人がいます

なので食事を昔のような日本食へ戻すべきだ!の考えも

私はそれはそれでアリだと思います。

ただ、やっぱり根拠はお伝えしないと

そのかたの今後の人生左右してしまうので責任のあることだなーと思いました

(メディアの断片的な○○らしいをすぐ信じちゃう私ですが、、、滝汗


考え方が多彩な時代なので難しいですが、

科学が進歩し、いろんなことがすごい勢いで変わっていく、

今日の常識は明日の非常識のような環境下で

医療介護従事者として、

利用者様により前向きに生きてもらうために

もしかすると、まだまだできることはいっぱいあるのかもしれませんねちょっと不満


おしまい⭐︎


ここまで読んでくださってありがとうございます!

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