犬山城下町巡りに疲れたら?芋カフェえんで紫いもシェイクを一杯

 

 

 

 

 

愛知県犬山市を訪れる人の多くは、犬山城や城下町の散策をメインに巡ることが多く、歩いているうちに暑さと疲れを感じてくる。そんな時、ちょうど通りかかるのが芋カフェえん。ここで一息つきながら、看板メニューの紫いもシェイクを飲むのはとてもおすすめだ。
 

なぜこのお店を紹介したいか

このお店は犬山城下町のエリア内にあり、名鉄犬山駅から徒歩約10分。「さつまいもスイーツ」専門のカフェで、ドリンクからスイーツまで、ほぼすべてがさつまいもをテーマに展開されている。だんごや五平餅を売る老舗が並ぶ城下町の中では、ひときわ個性的な存在だ。

店内は小さくて温かみのある和風の空間で、決して広くはないが、静かで落ち着いた雰囲気が漂っている。歩き疲れた足を休めて、ひと呼吸つくにはぴったりの場所だ。


注文したもの

今回頼んだのは紫いもシェイク。さつまいも本来の香りが濃厚で、シェイクの口当たりはなめらか、紫芋ならではの自然な甘みの余韻が残る。甘すぎることなく、どこか素朴な満足感がある。


もう少し豪華に楽しみたいなら、店内の焼きいもブリュレと組み合わせるのもおすすめ。どちらもしっかりとしたさつまいもの風味が味わえるが、冷たいシェイクと温かいブリュレという対照的な組み合わせが面白い。

ドリンクやスイーツのほかにも、さつまいも関連のクッキーやチップスといったお土産も販売されているので、城下町散策のあとに手土産を探すならここに立ち寄るのもいい。
 

注意しておきたいポイント

  • 定休日:毎週火曜日が定休日。訪れる前に確認しておくと、空振りを防げる
  • 支払い方法:現在は電子マネーのみ対応(クレジットカードやQRコード決済は不可)。自分の支払い方法が使えるか事前に確認を
  • 座席数が少なめ:店内はそれほど広くないため、休日や観光シーズンに訪れると少し待つこともある
  • アクセス:名鉄犬山駅から徒歩約10分。専用駐車場はないので、車で行く場合は近隣のコインパーキングを利用する必要がある

まとめ

犬山城や三光稲荷神社などをすでに旅程に組み込んでいるなら、芋カフェえんはその合間に立ち寄るのにちょうどいい休憩スポットになる。特に紫いもシェイクは、飲み終わる頃には元気が復活する一杯。城下町散策の途中で、少し息抜きしたい人にぴったりだ。

 

 

 

芋カフェ えん
📍 Address:愛知県犬山市大字犬山字東古券669-1 
🚇 Access:名鉄犬山駅より徒歩約10分
🕘 Open:月・水・木・土・日 11:00-17:00 金曜日 10:00-17:00 定休日:火曜日

 

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