琉球王国
1429年から1879年まで
450年間存在した王制の国
12世紀初頭から按司(あじ)と呼ばれる豪族が抗争と和解を繰り返し
1429年尚(しょう)氏が統一し成立した琉球王国
1609年に薩摩藩が侵攻し首里城を占拠するまで
独自の文化を築き、東アジアや中国との外交や貿易で発展してきた
琉球王国
何度も焼失と再建を繰り返し
2019年の大火災による消失は
記憶にも新しいことではありますが
今は再建中ならではの首里城が間近に見れると
令和8年秋の完成に向けて
施行中の貴重な姿を拝殿させていただけます
昔
学生のころ来たときは
この守礼の門の前で記念写真を撮って
終わりだったような記憶
沖縄戦で破壊され
1958年に復元
園比屋武御獄石門(そのひゃんうたきいしもん)
国王が外出する際に
安全を祈願したという石門
2000年に世界遺産に登録
龍樋(りゅうひ)
龍の口から湧き出る水は
瑞泉門の手前にあり
王宮の大切な飲料水で
とにかく沖縄は珊瑚の島なので
水が貴重だそうです
沖縄の安寧を見守るシーサー
首里森御嶽(すいむいうたき)
今回あちこちでさまざまな御嶽(うたき)を
回りましたが
沖縄の聖地
拝所のことで
神女たちが祈りを捧げる神聖な場所なんですねぇ
そして
実は首里城でのかなりのパワースポットが
こちらの
京のうち
すでに神々しい・・・・
首里城発祥の地と言われる
城内最大の信仰儀式の場
『京』は霊力を意味し
古くから祭祀が行われ
琉球王国の最高神女である
聞得大君(きこえおおぎみ)が神に祈った拝所とのこと
なにか
良い気というか、、、
オーラの満ちた場所でした
東(あがり)のアザナ
東は日が昇る場所のため
方言で『アガリ』と言われるそうです
この城壁は
等高線に沿って作られたとか
自然に抗わない知恵が素晴らしい
今だけの
復元工事中の首里城
オキナワウラジロガシ
琉球王国最大の木造建築
水が貴重なので
瓦の装飾も
水が滴るような造形になっているそうです
美味しいものシリーズは
アグー豚のしゃぶしゃぶ!
『沖縄料理ちぬまん』さんにて
美味しいんだけど
たくさん食べすぎて
鍋を全部さらえなかった~~
沖縄
聖域の旅は
まだまだ続きます


































































































