マーガレット3のブログ

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咲き始めましたね

桜。

 

 

本当に

 

しづ心なく花の散るらむという

紀友則の和歌にもあるように

 

桜が咲くと

そわそわします

 

六義園とか行きたいなぁ。。。

 

 

去年は

桜の美術館に行けたり

桜のフルコースを食べたり出来ましたが

今年はめちゃ忙しく

 

近所の桜を愛でて終わりかも、、、

 

もちろん

どこの桜も美しいから。

 

 

休日の昼間は

ボロネーゼ作ったり

 

 

 

 

朝は

トーストと

ポテトサラダ

目玉焼き

 

 

 

 

かぼちゃのスープ

 

 

 

 

 

煮たかぼちゃは

いつも少しだけ入れるハチミツ切らしてるので

友人お手製のマーマレードを少し入れたら

これがまぁ

すっきりして

美味しくてはまってます

 

 

 

 

 

目白に住んでいるお友達から

大好きな

 

ルート・デュ・ショコラの焼き菓子を頂きました

 

 

もうほんとこのお店

どの焼き菓子も美味しすぎて

幸せを感じる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピエス

 

 

 

 

 

 

 

 

大変そうだからって

これでも食べてねって。。。

 

なんというお心遣い

 

 

 

 

癒されました

 

 

いえ

そんな大変じゃないんですよ

 

 

ありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ミッドタウン内のレストラン

 

 

小雨模様の日

予約なしで当日に入れたのは

こちらだけだったので(他は行列or予約で満室)

 

初めて入店しました

 

 

 

 

 

後から知ったのですが

こちらの喜扇亭さんは

かの老舗『人形町今半』の系列だったのですね

 

素晴らしい

 

 

 

 

それが分かったのは

こちらの美しい調和体の文字で書かれた額

 

 

 

 

 

さても

美しいビフテキの皿よ

から始まる、一遍の高揚感に満ちた詩

 

 

まず、アントルコオトってなに?

と調べたら

フランス語のビーフステーキに使用される

最上級の部位のことなんですってねぇ

 

 

シャトーブリアンすら食べたことがないので

勉強になります

AIさん(お店をでてから後に調べました)

 

 

『ビフテキの皿』は

高村光太郎の詩集『道程』(どうてい)に収められているんですって!

 

 

学生のころチラ見で読んだことありそうだけど

この詩

まったく知りませんでした

 

明治期に

アントルコオトって

そりゃすごい

 

 

内容も、高揚感や力強い表現が

まさにビフテキを食らっている!という感じで

さすが

『僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る』と謳った天才だ。

 

 

まずは

大きな木のボウルから

サーブされる野菜サラダ

 

おかわりいくらでもどうぞと。

 

 

 

おろし玉ねぎかな

ドレッシングも美味しくて

おかわりしそうになるけど

 

まだこれからなので。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は赤身の100gの

お昼の定食をオーダー

 

この内容でなんと5千円を切る

良心的な価格

 

 

 

 

ニンニクの焼かれる香り

 

 

 

 

春キャベツと

新玉ねぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれだけ写真撮ってるの笑

高揚感?

 

 

 

 

春キャベツは

桜エビと

 

 

 

 

どこのって言ってたか

 

新玉ねぎはお塩で。

甘い

 

 

 

 

こちら、なんだかわかりますか?

なんと

ルタバガ

 

初めて聞くお野菜

 

スウェーデンカブとも呼ばれるそうで

蕪よりは

じゃがいもに近いお味と

 

 

 

 

 

ほくほくと

美味しい

 

 

 

 

特上赤身

 

高村光太郎が詠んだビフテキは

もっとごっつくて

こんな繊細なものではなかったんだろうなぁ。。。

 

 

 

最高です

 

 

 

 

友人のヒレ(150g)も少しもらいました笑

 

 

さすが今半さん

部位やグラムでお値段がどんどん高価になっていきます

 

 

ヒレも赤身も

実に美味しい

 

 

 

 

 

ガーリックライスは

紫蘇を入れますか?と。

 

紫蘇は初めて入れるので

是非と。

 

 

この

少しの紫蘇が

ガーリックライスをさっぱりとさせて

どんどん食べれちゃう

 

 

 

 

 

 

 

 

はっさくと

あまおうのシャーベットも美味

 

 

 

 

ミッドタウンの

窓からの景色も気持ちよく

 

美味しい喜扇亭さんなのでした

 

 

 

 

 

店内にはいつくかのお部屋や

他にもカウンターがあり

 

我々が通されたこちらの

カウンターには

途中からあと二組のお客様が。

日本人は我々だけでしたが

 

なんと昼間っから(昼間だから?)

シャトーブリアンに伊勢海老にと

 

最高級のものばかりのオーダーでしたよ。

痩せてるのによく食べられるなぁと尊敬。

 

しかしながら気になったのは

二組とも

つまり4人とも

食事の間

箸を持つ以外は

ず~~~っとそれぞれがそれぞれのスマホ見てました

会話もなし。

 

 

ま、こちらもそんなに会話してたわけじゃないけど

(食べるのに集中してたから)

 

食事中にあれだけ

スマホ見るって

一体何をそんなに見てるんだろう。

 

 

 

私も瞬間一発撮りとはいえ

その時はスマホ出してたけどねぇ、、、恥

 

 

ま、人それぞれですね。

 

120年後のこの世界には

 

ビフテキの皿に『美』を見出し

真剣に向き合った

高村光太郎もびっくりでしょうね。

 

 

いつもながら

こちらも美しいミッドタウンの建築

 

 

 

 

 

 

 

 

フジフイルムでの

鬼海さんの

ペルソナを観ました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『良い写真とは、過ぎ去った時間までも揺らし、かなたの時代に

生きていた人と同じ時間を共有しているような

「錯覚」と、赤の他人に思いを馳せらす自由を観る人に与える』

 

『写真を仕事として選んだ者の「夢」を語れば、

撮った「作品」が、あらゆる地域の人びとに

しかも、生きている今の時代を超えて、違った時代の人びとと響きあえれば、

と願って撮っています』

 

2020年に没した

鬼海弘雄さんの言葉の数々

 

 

高村光太郎さんの詩もまた

今の時代の我々の心を揺らしてくれました

 

 

そんな雨の日の

東京ミッドタウン

 

 

 

 

 

 

 

いちごの季節

ものすごく美味しい

いちごを頂いて

 

甘い

最高に美味しくて

この加藤農園さんでやっている

いちご狩りにも行きたくなりました

(しかし、30分ひとり4000円。何個食べられるかな??)

 

 

 

お隣から頂く

アーモンドの枝が嬉しくて

 

今朝もお礼を言ったら

なんと

『追いアーモンド』くださって

さらに玄関が

華やかに。

 

 

 

 

庭では

球根植物が花盛り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなところから

顔を出し

花を咲かせてくれる球根植物は

春が来たなと思う良い知らせ

 

 

先日

2か所で

鳥南蛮のランチを食べたんですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真ではわかりづらいけど

え??

諸物価高騰のせい??

 

この鳥天、

厚さが2ミリくらいだった・・・

 

 

かろうじて

鶏肉なのかなぁと

 

 

鳥皮かと思った・・・

 

まぁ、味は美味しいからいいけど。。。

 

 

今度は絶対に

この前食べて美味しかった鳥重にしよう、、、

 

 

 

それからもっと前ですが

こちら

 

 

 

 

こちらは

とっても立派な鶏肉

 

味も美味しかったし提供が早くて

店に入ってから食べて出るまで

15分だったから

仕事の時のランチには最高だったんだけど

 

 

 

 

 

肉厚でほんと

いいんですが

おそらく

揚げ油がちと古い???

 

 

最近なんか

胃が弱ってるかな

 

古い揚げ油とか(いや、古いと決まったわけではないけど)

無理になってきた・・・

 

 

って、ごめんなさい

 

 

 

まぁ、出来れば

1000円近辺ランチでも

 

美味しい~~っていうものを

食べていきたいものだなぁと

思った2か所でした

 

 

春うららな呑気なお話。