ケアマネ試験☆今日の一問一答!
【問題】〈第一号介護予防支援事業の実施について〉介護予防ケアマネジメントについては、モニタリングを行う必要がない場合がある。正しいか誤りか答えよ。
→(答え)正しい
【解説】第一号介護予防支援事業とは、介護保険事業の地域支援事業の方です。
地域支援事業は三つあって、介護予防日常生活支援総合事業、包括的支援事業、任意事業とあります。
その総合事業に当てはまって、総合授業は二つあります。一般介護予防事業、介護予防生活支援サービス事業、とあります。
その介護予防生活支援サービス事業の方で、これは四つあります。第一号介護予防支援事業、第一号訪問事業、第一号通所事業、第1号生活支援事業とあります。
その第一号介護予防支援事業についての問題になります。
第一号介護予防支援事業とは、介護予防ケアマネジメントについてのことです。
介護予防ケアマネジメントには三つのタイプがあると、昨日説明しました。
まず A タイプ:原則的なケアマネジメントのこと。インテークから始まって、アセスメント、プランニング、サービス担当者会議の開催、プランの実施、定期的なモニタリング、終結という流れです。
次に B タイプ:サービス担当者会議が省略できるもの。
そして C タイプ :モニタリング が省略できるもの。
とありますので、今日の問題、介護予防ケアマネジメントについてはモニタリングを行う必要がない場合があるというのは、この C タイプに当てはまるので、「正しい」ということになります。
それからこの問題なんですが、何々する必要がない場合がある、という断定的でない表現は○であることが多いです。