ケアマネ試験今日の一問一答認知症についての問題です問題慢性硬膜下血腫による認知機能障害は慢性化しているためキャッシュを除去しても回復が期待できない正しいか誤りか答えよ
答えは誤りです
では認知症について見ていきましょう認知症とは何らかの病気によって脳の神経細胞が壊れるために起こる症状や状態を言います
認知症のうちおよそ半数はアルツハイマー型認知症で次に多いのがレビー小体型認知症そして血管性認知症と続きこの三つは三大認知症と言われていて全体の約85%を占めています
残りの15%はと言うと治るタイプの認知症などがあります治るタイプの認知症には正常圧水頭症慢性硬膜下血腫などがあります
慢性硬膜下血腫とは頭をぶつけたりした時に頭蓋骨の内側にある硬膜と脳の間に血の塊ができてそれが脳を圧迫する病気です慢性と付くとなかなか治らないというイメージがあるかと思いますがじわじわと血が溜まっていくと理解して下さいそしてこうマクノシタ硬膜下に血の塊血腫ができていて認知機能障害が出ている状態ですのでこの原因となる血腫を取り除けば
回復が期待できるということです
ですので今日の問題慢性硬膜下血腫による認知機能障害は慢性化しているため結晶除去しても回復が期待できないというのは誤りということになります認知症の分野は毎年12も必ず出ていますので原因疾患や対応支援体制などケアマネージャーとして必要な知識をしっかりと押さえておきましょう