【昨日の復習】
腰椎すべり症とは、腰椎が前後にずれたり、骨の一部が離れたりする状態。
ずれた骨が神経に触れると、腰痛や、下肢の痛みやしびれ等の症状が現れる。
今日は、同志の原口さんが骨つながりの投稿をしていたので拝借します。
一問一答(過去問第22回より)
高齢者に多い骨折部位には、大腿骨頸部や胸腰椎が含まれる。
(答え・解説)こちら↓
「頸」部と「頚」部を使う人がいて、どちらも同じ“首”という意味ですが、書きやすさで「頚」を使う人が多いとPTが言ってました。自分は「頸」と書くけど、とも。
介護士も「臀」部を「尻」や「殿」と書く人がいますもんね。
大腿骨は分かるけど、大腿骨の頸部って何!?となって、考える時間がロスでした。
頸部はここ↓(確かに“首”)
のパターンをよく拝見するので、本当に転倒は避けたいのですが、「人に面倒を掛けたくない、自分自身のことは自分でやりたい、自分でできると思っている」等の理由で、付き添いが必要な方も、気付いたら一人で歩いていることがあります。
「拘束」したら犯罪扱いですし。
(病院ではよく見るけど)
利用者自身の意志を尊重することと、安全を守ることの狭間で、介護士は今日も頭をフル回転させています。
