本日は、




仲間と会社を出て




他社研修へオブザーバーとして参加




天気、秋晴れ晴れ




昼過ぎまで参加し、



昼食にありつこうと辺りを徘徊する事に~




ここは伝馬町



久々、気持ち良いアップアップ



伝馬町と言えばぁ~



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誰だかわかりますかね



今まで気にも止めなかった


我々、気になり調べるとぉぉ


吉田松陰 ゆかりの地アップ



吉田松陰と言えばぁ~


安政5年(1858年)、

幕府が無勅許で日米修好通商条約を締結したことを知って激怒し、
討幕を表明して老中首座である間部詮勝の暗殺を計画する。

だが、弟子の久坂玄瑞、高杉晋作や桂小五郎(木戸孝允)らは反対して同調しなかったため、計画は頓挫

さらに、松陰は幕府が日本最大の障害になっていると批判し、倒幕をも持ちかけている。結果、松陰は捕らえられ、野山獄に幽囚される。

江戸の伝馬町牢屋敷に送られ、

松陰は尋問に際し老中暗殺計画の詳細を自供し、自身を「死罪」にするのが妥当だと主張。

これが井伊の逆鱗に触れ、安政6年(1859年)10月27日に斬刑に処された。享年30(満29歳没)。


生涯独身であった。


志を立て貫く事の大切さ!!
学問を行動に移す大切さ!!

を説き



明治維新の礎を築いた、武士メラメラ



その場所がぁ~ここ

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そして、この佇まいショック!

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オーラすら感じる

江戸伝馬町処刑場跡

大安楽寺


獄中にて遺書として門弟達に向けて『留魂録』を書き残した


その冒頭に記された辞世は


メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ
“身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂”。
メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ



少し歩けば日本橋


昔ながらの蕎麦屋で

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蕎麦を啜りながら



自分の人生に問いかける


私、すでに34歳


志を貫くメラメラ


っつ~感じメラメラメラメラ






そう、かの吉田松陰がこの世を立った地

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