昨季まで5シーズン所属した
カターニアからセリエAに昇格したばかりのクラブへの移籍にはどんな意味があるのか。
関係者の証言で解き明かす。
っつ~記事を見た
森本貴幸

昨季はカターニアで何度もベンチから外された。
日本代表にも影響が及び、ザッケローニ監督の初陣となった昨年10月のアルゼンチン戦こそ先発出場したが、その後は一度もAマッチに出場していない。
今月2日のW杯3次予選・北朝鮮戦も招集されながら故障離脱となっていた。
Jリーグ史上最年少の15歳10ヶ月6日で公式戦出場を果たし
06年東京Vからカターニアに移籍
08~09年に7得点するなど成長を続けた。
日本の将来を一手に担うであろう
この侍

常にいばらの道を選択する
アルゼンチン人FWマキシ・ロペスに定位置を奪われ、昨季は出場12試合と09~10年の27試合から激減。
若いうちから突出した能力に
満足する事なく
己の可能性のみを信じ
世界に渡ったこの男

更なるチャレンジの地を選んだ

生え抜きとして慣れ親しんだカターニャを離れ
実に55シーズンぶりのセリエA昇格を決めたノバーラへ移籍

まさに武士道STYLE

『葉隠』そのもの

先日のインテル戦で
森本が2点に絡む活躍で、55年ぶりにセリエAに復帰した小クラブの金星を導いた。
▼ノバーラ・テッセル監督 森本には今季多くのチャンスがあるだろう。
▼ニュースサイト・フォルツァノバーラファランナ記者 森本はスピードがあるし、選手として大好きだね。感じがいいし、人間性も面白い。
▼トリブーナ・ノバレーゼ紙・ナバッツァ記者 若いけれども既にセリエA通算15得点の実績を挙げた選手だから期待は大きい。獲得にはファンからも大きな反響があったよ。
日本が世界に誇れるサムライ

最近の若者から学ぶヽ(´o`;
っつ~感じ

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