「どうか任務を全うして無事に帰ってきて」。



18日早朝、


数十人の隊員を福島第1原発に送り出した東京消防庁の男性職員は祈りを込めた。



 庁内きっての精鋭部隊「ハイパーレスキュー」。

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若い隊員からベテランまでの137人

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家族を持つ隊員もいるという。



放射性物質による被ばくの恐れのある危険な任務。



男性職員は



「放射線事故の訓練もしてきた。成果を発揮してほしい」




と不安を打ち消すように話した。



 しかし、現場は混乱。



東京都千代田区の東京消防庁では、
詰め掛けた報道陣に対し、担当者が「情報が錯綜していて話せることはない」と繰り返した。



 作戦室からの指令が現場へ正確に伝わっていないケースがあるといい、職員からは



「報道でしか様子が分からず不安」



という声が漏れた。


今、全ての日本人は


『自身の本業を持って日本社会に貢献する』


事が求められる


それぞれの役割を


それぞれの職務を全うする



頼んだぞ!



137名のスーパーレスキュー隊!

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っつ~感じグー




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