レオナルドの胸にはいつも「日本」がある。
25歳の時にプロリーグ創設から間もない日本を訪れ、
鹿島アントラーズで2年の時を過ごした。
そこで得た経験は、彼の人間性を形成する上で大きな意味を持つという。
「共同して何かに取り組むことの重要性も学んだ。
日本人は規律正しく、集団で物事に取り組むのがうまい。
個人では不可能な事柄に集団で打ち込み、目標を達成する。
素晴らしい人々と一緒に仕事ができたことを誇りに思っているよ」
史上最大規模の地震と津波による被害に苦しむ日本。
復興のキーワードは、レオナルドの言葉にある
「個人では不可能な事柄に集団で打ち込み、目標を達成する」
という、日本人の“強み”なのかもしれない。
っつ~感じ( ̄^ ̄)ゞ
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