チョットマジメにセミナー行ったショック!


自らの「CHANGE」を実現すべく、いざ会場へDASH!

タイトルは
 リーダーとリーダーシップについて語ろう
 ~私たちは世界で戦えるのか?~


今回は4名の社長のリーダー論について話を聞く機会があったのですが
とりわけインパクトのあった

「株式会社クレディセゾン」の林野社長の話が面白かった~ひらめき電球




テーマは、
 「リーダーの資質と条件」
 ~イノベーションの具体化~




林野社長、結構型破り感のある人で配布された資料はお構いなしに、好き放題話していました。


開口一番
「日本は休日大国の怠け者集団になった」
「休日取得世界第一の働かない国」




勤勉でよく働くのが日本人と思っていたが現実はそうじゃないのが実情えっ




21世紀の企業は、激しくビジネス環境の変化を敏感に感じ取り、「イノベーション」を続けながら
新たな価値を創造する事によって成長ができるとおっしゃっていました。



そこで必要なのが、革新型の人材ひらめき電球




必要条件が5つ
・俺はこうしたいと言う意思=ディレクション
・決めるという決断力=デシジョン
・気持ちが通じ合う=エデュケーション
・イノベーション感性
・マーケティング感性





この5つを磨く為に何をすべきか・・・・
2つのPOINT
・慣れた環境から離れ、他流試合を行う
・他流試合の経験と外部からのインプット




世界と日本の差は「創造力」、自ら作り出すことが不得意である事を上げていました。
これは、日本の教育システムがマネゴト100点の世界で
マネゴトが得意な人が経営陣に多くいる傾向がある為、感性が乏しく創り出せない
傾向にあり、依存型いわゆる「ぶら下がり」が蔓延しているガーン

ようは、自立していない「ぶら下がり」もしくは、「挑戦」していない人が1人でもいれば…



それは、本人の問題でなくリーダーの責任だぁー!叫び
と叫んでいました。



参加者は一同下を向いたのを会場全体の空気で感じました。
(もちろん自分も下を向きました)



期初に個人のポテンシャルを最大限に引き出し、結果、成長につながる様な組織にしようと教育の為の教育はしないTLと話合っていた手前、現状がその状態になっていない認識が強かった為、かなり突き刺さりました。しょぼん



革新型STYLEへ移行する為に
まずは、
他流試合ロボットだぁーアップアップ

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っツー感じドンッ



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