池江璃花子選手の闘病記事がYahoo!トピックスに載っていました。

ツイッター以外のところは、専門家の話の元推測で書かれていますが、白血病だって無菌室に入るのが絶対じゃないんだ!と声を大にして言いたいです。

白血病と聞いて思いつくのは、
ひーとみーをとーじてぇー♪の世界
(世代がね…)
ガラス越しの面会で、触れ合うのはビニールカーテン越し、髪の毛などを覆ってみたいなイメージかもしれませんが違うんです。
少なくとも息子が今現在入院している病院では違います。
転院を検討していた病院も違うと思います。
それは、おそらく現在入院している病院が専門病院だからというのもあるだろうし、転院を検討していた病院も血液腫瘍科という部門があったからだと思います。
どちらの病院も移植前後(移植前処置〜生着まで)しか無菌室には入らないし、一般病棟内では案外フリーです。
現在の病院に至っては、移植病棟は病棟全体が無菌状態になっているので移植中でも本人の調子が良ければ部屋から出て病棟内なら歩き回る事が出来ます。
どこの病院もそうだとは思いますが、現在の無菌室というのは、空気清浄機が常に動いていてビニールカーテンとかガラス越しの面会などはありません。
面会者も人数制限ありますが、普通の格好で入れます。
エプロンつけたり、髪の毛覆う帽子被ったりなんてしません。
マスクはしますがね!

言いたいのは、白血病でも移植期間に入る前は無菌室にも入らず病棟内の制限はかかりますが元気に過ごしている人達もいるんです。
(闘病中なのに、元気ってのは語弊があるかもですが)
子供たちはプレイルームで遊んだり、時には廊下を走って注意を受けたり、息子が入院するまでは想像もしていなかった光景が病棟内で繰り広げられているって事です。