今思えば、初期症状のようなものはあったのですがとりあえず診断がつくまでの経緯をまとめておきます。
2018.9.15 昼過ぎにコストコへ買い物。
その時になんとなく熱っぽいなと。
帰宅後計ると、38度。
2018.9.16
朝Eテレ鑑賞中に突然耳が聞こえない!と訴える。
(どちらか片方だけだったけれど、どっちだったかは忘れました)
以前も中耳炎経験済みだったので、またか!?と思いつつ休日診療の耳鼻科へ。
湿潤性中耳炎と診断される。
ここで、抗生剤を処方される。
また休み明けにかかりつけの耳鼻科へ行くように促される。
ここで、1つ目の疑問として湿潤性中耳炎では熱が上がらないはずでは?と思い医師にも、質問しましたが出る人もいるとの回答でした。
2018.9.17
抗生剤を飲んで一旦熱は下がるものの、夜にはまた上がる感じ。
2018.9.18
かかりつけの耳鼻科が、火曜定休だったのと、熱がまだあったので小児科の方へ。
熱は中耳炎のせいだろうと、抗生剤を変更される。
2018.9.19
ようやく、かかりつけの耳鼻科へ。
湿潤性中耳炎では熱が出ないから、抗生剤を飲んでも意味はないけれど、いきなりやめるのもよくはないからと小児科で処方された抗生剤を飲みきってくださいと言われる。
熱は風邪からの熱だろうと診断。
2018.9.20
この日は小児科は休診。
本人も朝には解熱していたので幼稚園へ。
夜には再び発熱。(とはいえ37度台の微熱程度)
2018.9.21
朝にはやっぱり解熱。
本人も行きたがっていたので登園する。
しかし、辛かったのか早退の連絡をもらい昼頃(帰る寸前に)お迎え。
午後診療の時間になるも小児科へ行くのを渋る。
連休に入ってしまうので、なんとか説き伏せ診療時間も終了目前の17時頃診察へ。
1週間も微熱が続くのはおかしいと判断されここでようやく血液検査。
小児科の機械では、白血球数が振り切れ測定不能。ヘモグロビンも4の値を弾き出し総合病院へ紹介状を貰い即受診。
18時頃総合病院へ到着。
そのまま、血液検査をして白血病疑い。
そして、そこの総合病院では治療不可能との事ですぐさま転院することに。
ただ、あまりにも状態が悪い息子を受け入れる病院が、なかなか見つからず(搬送中に亡くなる可能性も大だったので)ようやくがん拠点病院に指定されているこども病院への転院が決まり、そこの先生がドクターカーで迎えに来てくれることに。
既に色々検査され、恐怖でパニックの息子は1人でドクターカーに乗れる訳もなく急遽母の私も同乗。
30分ほどで、病院に到着しそのままHCU(準集中治療室)に運びこまれる事になりました。
ちなみに、この時点での血液データは
白血球数 565700
ヘモグロビン 4.6
血小板 55000でした。
治療の経過については、またその内記録していきたいと思います。