今日は最近では珍しく採血が混んでいて、いつもは、2〜5分待ちのところ15分待ちでした。
思っていたよりも、採血に時間がかかってしまいました。
ギリギリに病院に着いた事もあり、診察は30分遅れで呼ばれました。

採血結果は、
白血球4500
ヘモグロビン10.7
血小板31万とほぼいつもと変わらず。
前回末梢血でbcr-ablを調べましたが、その結果も陰性という事がわかり一安心。

慢性骨髄性白血病(CML)ph+は、このbcr-ablというのが原因で染色体異常が起こるのでここが陰性という事は、再発の気配無しという事なのです。

最近の息子の悩みである身長の伸び悩みですが、落ち着いたら内分泌を調べて別の病院にて治療が必要なら治療するようです。

入院時から現在までおよそ2年と少し5センチしか伸びていません。
2つ下の弟がぐんぐん伸びているので多少危機感を抱いているのかもしれません。

次回は2週間後の12月上旬に外来で、
その際にタクロリムスの中止または減量を検討してくれるようです。