今日の外来は、小児科・歯科に加えて
胸のレントゲンと呼吸機能検査もありました。
結果から言うと、血液検査等は問題なし。
マルクはコロナの影響や、麻酔での負担を考え、当分行わないとの事で、
今日の採血でPCR検査をして、異常がないか確認するそうです。
こちらの結果は、また後日ですね。

歯科では、歯肉炎が見られる箇所があるので
丁寧に歯磨きする事と舌は改善傾向であるとの事。
呼吸機能に関しては、数値が前回より良くなく…
ただ、小児特有の正確に検査を行えていない可能性もあり様子見。
横で見ていますが吸ったり吐いたり子供には結構難しいとは思います。

ステロイド内服を中止して、1ヶ月以上がたち、
他の内服も減量出来るかな?と思っていましたが、それは次の外来まで持ち越しになりました。
移植科の先生とも相談だそうです。

ただ、良いことも1つだけあって、
今までいつ再開になるだろうと思っていた
スプリセルですが、再発の兆候が見られない限りは飲まない事が決まりました。
それというのも、元々移植後半年位から再発を予防目的として内服のはずが急性GVHDが予想以上に出てそちらの処置優先で治療に当たっていたら期間があきすぎてしまった事。
それにより、今更内服を再開したところで予防として高い効果は得られないだろうとのことでした。
また、内服を再開する事により腸に影響が出ると困るというのもあるそうです。

分子標的薬という名前がつきますが、結局は抗がん剤なので飲まなくて良いなら避けたいと思っていたので少し肩の荷が降りた気分です。

次の外来は2週間後。
そこまでまた少し舌とか皮膚の状態とか改善したいな。