昨日から順調に抗がん剤投与が進むなか、
今日1番最後に投与された免疫抑制の為のサイモグロブリンで問題発生。
投与し始めて7時間くらいたった21時頃から酸素が下がって88に。
本人は平気そうな感じではあるけれど、看護師さん始め当直の先生や主治医その他担当医がワラワラと集まりだし、レントゲン撮ったり採血したりとたくさんの人が出入りしてとっても不安そうになってました。
実は昨日から夫が造血幹細胞採取の為に同じ病棟に入院しているので、私は自宅に戻り息子(弟)の世話をしていました。
ふと、夜になりちゃんと寝てるか不安になり夫に確認を求めたところ
「何だか、酸素が下がってるみたい」と連絡が。
ちょうど、昼に面会に行った時にiPadに通話アプリを設定していったので寝るまで液晶画面の向こう側から見守っていました。
そばにいても、どうする事も出来ないけれど離れていると手も握ってあげられないし心が痛みます。
レントゲンや採血結果に異常がみられなかったので、サイモグロブリンのアレルギー反応ではないか?との事で今日の投与は中止に。
明日もおそらく投与なしで、他の薬の調整や夫から投与する量も調整するそうです。
病気の告知以降、心臓を鷲掴みにされるような感覚って久しぶりだったので焦りました。
生着不全を除けば、それだけ治療が順調に進んでいったということなのですが生着不全さえなければ…とまた「たら、れば」の考えにとりつかれそうです。