慢性骨髄性白血病(CML)は、慢性期、移行期、急性期の3段階に分かれています。
慢性期の時は、ほとんど自覚症状もなく
成人して血液検査で初めて発覚したという人もいるくらいだそうです。
そして、殆どが内服治療で通常の生活がおくれます。
息子の場合、フィラデルフィア染色体陽性のCMLなので慢性期の時に発覚していれば内服だけでコントロール出来たはずでした。
でも、小児科って健康な時は血液検査殆どしないんですよね。
血液型の検査ですら、渋られるくらいです。
なので、 病気が発覚するのが遅れました。

病気が発覚した時は既に急性期。
30年前なら助からないというような状況でした。
今現在治療中の身ですが
病院で元気に過ごしているのは息子の強さにほかなりません。
通常白血球数が5万で高リスクとなるのですが、病気発覚時50万ありました。

懸命に毎日頑張ってくれてありがとう。