BUZZCOCKS について | CMJKオフィシャルブログ『LOST CONTROL』powered by アメブロ

BUZZCOCKS について

マンチェスター!!!!!

といえば 
ジョイ・ディビジョン~ニューオーダー
ザ・スミス ストーンローゼズ
ハッピーマンデーズ 808ステイト・・・
とお思いでしょう

ゴッド・ファーザー・オブ・マンチェスターは
ニューオーダーだとお思いでしょう

違うんです

ゴッド・ファーザー・オブ・マンチェスターは
間違いなくバズコックスです

しかし すごいバンド名ですね
さしずめ「太チンポ団」ですもんね

今日のゲストは 
太チンポ団 のみなさんです

こんばんは 太チンポ団 でーす

みたいな事ですもんね

ギターが弾けなかった中2の頃
やたらめったら弾いてたのが
1977年リリース
4曲入り1st e.p 「Spiral Scratch

収録のこの曲 「BOREDOM」

・・・と 以前紹介したWireの
「1.2.XU」ばかりを
毎日毎日かき鳴らしてました
今でもこのイントロは燃えますねー


電気グルーヴのデビューアルバムを
制作するために 1990年
卓球 瀧 と 僕の3人は
マンチェスターに出向いて
長期滞在しました
才能あるすばらしいミュージシャン達と
濃い制作の日々を送っていました

今では当然慣れましたが
とにかくレコーディングってのは
待つ という時間がほとんどだったりします

待つことに飽きてしまった若き日の僕は
無意識のうちに

BOREDOM~ BOREDOM~

(退屈だ~ 飽きた~ の意)

と 歌ってしまいました

すると・・・

忘れもしない

普段クールな 
ダレン というエンジニアが
グワッと僕の胸ぐらをつかんだ

やっべー ぶん殴られる
バズコックスってマンチェスターの
バンドだったの忘れてた・・・


Hey!! Buzzcoooooooooocks!!!
God father of the Manchester!!!

と 狂気乱舞する ダレン

エド・はるみばりに繰り出される
グー・サイングッド!グッド!グッド!グッド!グッド!

というわけで
実際に現地で現地人に言われたので
ゴッド・ファーザー・オブ・マンチェスターは
間違いなくバズコックスです

もともとヴォーカルのピート・シェリーが
マンチェスターに
セックス・ピストルズを呼ぶために
結成されたようなもんだったらしいです

その伝説のピストルズのマンチェ・ギグは
30~40人しか客がいなかったそうなんだが
その中には若き日のニューオーダーの
バーナード・サムナーや スミスの
モリッシーなんかもいたんだそうです

ここからマンチェスターのシーンが
はじまったんですね

ちなみにこのピート・シェリー

ソロとして
ハイ・エナジー・ディスコの
元祖ともいうべきモンスター・ヒット
TELEPHON OPERATOR」があります

1983年リリースのこの曲
リアルタイムでは僕は中学生だったんで
聴いた話ですが
ディスコではそうとう盛り上がったらしいです

思いシンセ・ベースと
ディストーション・ギターの
コンビネーションは
今聴いても全く古さを感じさせません

携帯の方はパソコンで見てみてくださいねー

とにかく太チン・・・
いやバズコックス/ピート・シェリーが
後のニューウェーブ~ポストパンクに
与えた影響はとても大きいです

僕自身も多大な影響を受けていて
いまだに聴きます
大好きです