らぶたんdays♡

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愛犬が蛋白漏出性腸症にかかってしまいました。
記録するためのブログ꒰ ¨̮ ꒱⸝♡
情報を頂けると幸いです♪

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2022.10/8(土)


あれ?らぶちゃん、
こんなお腹周りパンパンやった?太った〜?
って笑い泣き


寝転んでても"どーーーん"って感じのずっしり感。
いつもならベッドもジャンプして登ってくるのに
登れずまわりをうろちょろ。


9月末頃に下痢をし出して
『細菌性腸炎』
と、診断されていました。
お薬処方してもらって、1週間前くらいから
普通のウンチに戻り良好に


経過を診せに病院も連れて行かないと
いけなかったから、ついでにお腹も聞こうと。


病院に行き、体重は3.7kg
前回来たときは3.4kgだったたので増えてる…、


お腹を診てもらうと、
先生:ん?すごく張ってますねびっくり
と…。


エコーでお腹の様子を診てもらうことに。
先生:ん?!腹水が!!
しかもすごい量!!!!!!


針を刺し抽出すると無色透明の液体が…。
結果500ml溜まってましたガーン


そこから、液体を病理検査、血液検査、
レントゲン撮影など…。
全ての検査を終え先生から告げられたのは
『蛋白漏出性腸症』
…?
そして、血液検査でアルブミン数値が
かなり低く危険な状態と。




アルブミン数値:1.2



先生が詳しく説明してくれました。








まず、この病気は
たんぱく質が消化管から漏れ出すことが原因で、
血中のたんぱく質が低下している状態と…。


確定な診断名を出すには内視鏡生検が必要と。
しかし、アルブミン数値が低いため
採取した腸管がその後くっつかない可能性があると。
なので、今は内視鏡生検するのはリスキー。


悪性リンパ腫の可能性もあるとのことでしたが、
内視鏡生検するのはリスキーなのでまずは
細胞検査をして悪性かそうじゃないか。
それがわかれば、リンパ腫の可能性は薄れる
からステロイドと食事療法の治療をすすめれると。


ステロイドを投与していくと、
・肝硬変
・血栓
・筋肉低下
・感染症
・糖尿病 など
を併発するリスクが高くなると。


先生の話を聞いてもうまく頭に入ってこないし
1番気になるのはどういう病気とかよりも
らぶの寿命はどうなのか…。


ステロイド投与して9割の子は効く。
でもなかには効かない子がいる…。
そうなると………。


そして今後生きてる限りは油断できなく
ステロイド投与は必要になるとえーん


突然こんなことになってしまって、
未だに実感できずにいてる。


苦しんで欲しくはないけど長生きして欲しいし
力合わせて頑張っていきたいおねがい飛び出すハート


先生も、休診日の日でもLINE送ったら
返事をしてくれたりすごく親身になってくれて
心強い存在です。


いくら調べても難しい内容しか見当たらなくて
ブログを通して色んな情報交換できらいいな
と思ってはじめましたスター