今日は3月9日で誕生日でした。日本では、3”サン”9“キュウ”の語呂合わせで、ありがとうの日なのだそうですね。実は私は35年くらい前から、私の誕生日は”サンキュー”って覚えておいてね、と友達や職場でも押しつけがましく言いふらしていました。そして主人の家族にも。毎年のように今日も家族から”ハッピーサンキュー!”のメッセージが届きました。ありがたいです。
先週末は買い物に明け暮れました。はじめに、私と主人と上の息子が新しいスマートフォンを買いました。私のは8年前、上の息子のは10年前くらいの年代物のスマートフォンで、もうそろそろ限界と判断し、新しいのに買い換えました。主人のはまだ3年前に買ったばかりでしたが、只今お得なトレードインのキャンペーンをやっていたので、ついでに買い換えました。次に、わが家のプリンターが使い物にならなくなってきたので、これも新しいものに買い換えました。最後に、下の息子が今日(3/9)インターンシップの面接があるという事で、メーシーズにスーツ、シャツ、ネクタイを買いに行きました。買い物を全部済ませて、あとは残りの洗濯物を終わらせてゆっくりしようと思っていたら、とどめの一撃、まさかの乾燥機の故障。寒い北国に住む私たちにとって乾燥機は無くてはならないものなのです。往生際の悪い夫は、どうにか自分で直そうと試みたようですが、地下から聞こえる“&%@$!”という彼の雄たけびが全てを語っています。ただでさえ寒いのに、これらの出費のおかげで更に寒く感じるのは気のせいでしょうか。しかも今日は一日中雪が降りました。
さて今日は下の息子の面接の日。スーツは裾も袖も直してもらって、シャツはクリーニングに出してピシッとアイロンをかけてもらい、準備万端です。面接は午後1時の予定なので、今朝10時頃に私は仕事先から息子に、”頑張ってね。”とメッセージを送りました。すると息子から返信がすぐ返ってきて”面接はキャンセルだって。”と。どういうことかと聞いてみると、一週間前に提出した調査書類での息子の回答がこの会社の求めているものに合わないのだとか。要は大学での成績や履歴書は全く関係なく、性格テストで落とされたのです。この会社のリクルートの方が言うには、息子はチームワークと辛抱強さのカテゴリーでのスコアが高すぎて、会社が求めている人材とは正反対の性格なんだそうです。例えば、バスケットボールなどのチームスポーツで最後に自分がシュートを決めてチームが勝ったとします。その時にチーム皆で頑張ったから勝てたと思わず、自分のシュートのおかげでチームを勝利に導いてやった、と思うような性格の人材を求めているのだそうです。ちなみにこの会社はアメリカ大手の投資信託会社です。投資信託会社っていうのは、どこもこういうものなのでしょうか。