今日は娘の小学校での、「Continuation Ceremoney (次へ進むお祝い?)」って言うのがありました。アメリカだと、卒業は12年の教育が終わる高校だけ使うみたいで(本当か分かりませんが)。小学校や中学校は、「次へ進むお祝い」見たいな感じみたい。
旦那の両親に「小学校終わる時って何か家でお祝いとかするの?」って聞いたら、「卒業するわけじゃないんだから、何もしなくていいわよ」って言われました。 えー、なんか寂しい感じ。最後の次の日は、親友とお泊まり会して、お祝いするので、その前に家族でお祝いするかと言うことにしました。(まー、学校の後には、みんなでワイワイするんでしょう)。
初めてこういうお祝いに行きましたが。やっぱり、自由。ほぼ女の子はみんな、ワンピースみたいなドレスで来てて、男の子は、スーツ着てる子も、短パンにTシャツの子もいました。女の子は1〜2人ぐらいだけ、スエットパンツにトレーナみたいな子がいたりして。
男の子っぽい女の子は、スーツ着たりしてて。 あー、自由だなと思って。私がアメリカで卒業したら、ドレスなんか着たくないとか言って、スーツとか着てたんだろうなと思ったわけでした。
日本ほど感動しなかったと思うけど、卒業証書を渡して、みんな歌を歌って、5年生全員の、赤ちゃん〜今の写真を1人ずつ、スライドショーで見せたり。それなりに、ちゃんとお祝いしてくれて、よかったなと思いました。 アメリカだから、大したことないかなと思ってたので、良かったです。
卒業式には、全校生徒ではなくて4年生だけ参加でした。ひとまず来年の様子が見れていいのかなと。多分、それで娘も卒業式にはドレス着るって張り切ってたので(いまいち、何を着たらいいかもわからなかったので、娘がドレス着てくれててよかった。
これで、娘の秋から中学生、頑張ってもらいたいものです。
年長が終わり(アメリカでは年長から小学校が始まるので)、来年から正式に1年生となる次女は。「お母さん、来年が心配なの。」って言ってくるのでどうしたのかなと思ったら。今の幼稚園の先生が、「今までで、一番面白くて、優しくて、私のこと気にしてくれるの。来年、今の先生なしで私やっていけるか不安」ってことでした。
今の幼稚園の先生は、息子の担任でもあったんですが、正直言って、今までの子供達のどの先生の中でも、一番いい先生な感じがします。面白くて、厳しくて、でも優しくて。メリハリもあって、感じも良くて最高。小学校の最初の年を、次女があんなに楽しめたのも先生のおかげかなと思うと、楽しそうな次女を見て、よかったなと思うわけでした。
息子は、最近、真ん中の子供症候群なのか、「僕は誰も気にしてくれなくて、怒られてばっかり」っていう卑屈さが増しています。。。長女は、旦那と仲良しで、「お姉ちゃんだから」と夜も長く起きれたりするけど。 息子は、次女といっつもペアにされて。そして、次女は私にべったりなので、ちょっと私たちもいけなかったかなと、反省中です。昨日、息子に、泣かれました。
やっぱり、、、3人は難しいもので、、、、ちゃんとやらなきゃなと、、、息子を見て思うわけでした。今夜は、息子と長女を夜更かしさせてあげようかと思います。