場所 :山口県・きらら浜
カテゴリ:エリート
距離 :50km
天候 :晴れ
カテゴリ:エリート
距離 :50km
天候 :晴れ
ここ数年、いつものことながら大して練習もせず
出走しています。
先週、広島で登りとはいえ、練習会で追い込んだので
少しだけ調子は上向き。
スタミナは全くだけど・・・・。
スタートしてちょこちょこっと動きがあり、チームメイトの
石堂選手が2周目あたりで単独で逃げはじめました。
僕は、先頭付近でチェックに入り、アタックが掛かれば
反応してあわよくば、逃げに合流したいと考えてました。
3周目、マッサの伊藤選手がホームストレートで行く気マンマンだったので
反応して後ろについていきました。
が、3つ目のコーナーを抜けたところでリアから「プッシュー」という
変な音が・・・・
パンクかぁと思いスピードを完全に落し止りました。
実は、レース直前にリアタイヤに若干に亀裂を確認していたので
もしかしたらと思いました。
それと「今日は意地でも・・・」というモチベーションではなかったので
完全にプッツンしてしまいました。
テレテレと少し走りましたが、がっつりは抜けていないよう・・・・
で、きちんと確認するとリアはなんとも無いではありませんか。
時すでに遅し。。。いつの間にか周回遅れ。
リアが滑った音だったのか?でも滑った感覚はないが・・・・・
脚が完全に売り切れた訳ではなく、パンクもしていないようなので
練習と割り切って先頭に絡まないパックで練習することに。
ここで最悪のアクシデント。
そのパックにチームメイトの花田選手がいて絡んで落車してしまい
ました。横風区間で少し斜めローテしてたら、彼の前輪が僕の後輪に。
僕は、なんとも無かったけど、華田選手が犠牲に。。。
2人ともそのままDNFとなりました。
今回は僕が周回遅れだったのに、ローテに入ったことがいけなかったです。
脚がまだあったとしてもそうすべきでは無かったと思います。
役員の立場でもあるのに、まぁいいだろ的な安易な気持ちがありました反省してます。
で、肝心のレースは、伊藤選手がそのまま石堂選手に追いつき、最後は独走で優勝。
石堂選手は2位でした。
今回は、非常に残念な形で終わってしまったけど、いい感触がもてました。
ここ数年かなり腐っていましたが、最近モチベーションは上がり気味なので
来シーズンは、なるべく頑張ってみたいと思います。
