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エルレガーデン復活ですって!
マジかっ!!!!!! なるたにです
こんにちは
しかもブログ100号
テンションアゲアゲですが、
昨日は2号線で久々事故渋滞に
巻き込まれました

。
渋滞の情報は事務員さんから
聞いてたんですが、
ナビの表示の意味が分からず、
まんまとハマった
のであります。
マニュアル派のなるたに にとっては
少々辛い時間。
ちょっと動いて・・・また止まる。
なんとも左足がダルいし、
何も生みださないこの時間、
ですが、
こういう中途半端というか
ゆるい時間にアイデアとかふとしたことに
気づくこともあるから不思議ですね。
上手くいかないとき、
悪いことが続いた時も
捉え方、考え方でプラスにするも
マイナスにするも自分次第ですね


ハマったといえば、
ホイストもハマります。
ホイスト(巻上げ機)はクレーン本体を
左右に動きます(横行)。
クレーンの端っこまで行くと
ストッパに当たって止まります。
たまに
当たった状態で動かし始める時、
反対方向ではなく
ストッパーに当たる方向に
更に進もうと操作ボタンを
押してしまうことあります。
これをやり続けると
車輪が空転し続け、レールが磨耗し、
やがて車輪の形の凹みができてしまいます。
これが酷くなると、
普通に横行させたときに
その凹みにはまって
動けなくなる場合があります。
ストッパーに当たっていることに
気付かず、進む方向も確認せず
フィーリングで操作するときに
起こりがちです。
対策としてはソフト、ハード両方あります。
まずは、ソフト面
作業前のホイスト、確認の徹底です。
基本ですが・・・人間のやることなんで100%確実ではないですね。
ハード面だと、
リミットスイッチをつけてある位置から
横行動作に規制をかけます。
ボタンを押しても動かなくなります。
両面から対策することが重要かと思います。
ハード面だけでほぼ対策はできますが、
あまりハード面だけにたよると、
安全意識や大切に使う意識が
希薄になりやすいです。
ルールや意識の徹底も
合わせてやっていく必要がありますね。
ちなみに、えぐれて凹んだ箇所は
溶接で盛り盛りしてグラインダーで平らに
仕上げて復旧します。
それでは、今日はこの辺で
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クレーンメンテ広島の願い
です。
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